全通貨業界最高水準のスプレッドで提供中!
約定率No.1のマネパ・100円からFX

トレイダーズ証券が運営する「みんなのFX」 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
デイトレも外為オンラインで インヴァスト証券
インヴァスト証券/シストレ24

2014年11月10日

米利上げ、プライマリーディーラーは来年6月までの開始予想維持


[ニューヨーク 7日 ロイター] - ロイターが10月の米雇用統計後に実施した米プライマリーディーラー(米政府証券公認ディーラー)調査によると、連邦準備理事会(FRB)が2015年6月までに利上げするとの予想に変化がないことが分かった。

調査によると、19社中14社が来年6月までの利上げ開始を見込むと回答した。前回10月初旬の調査では、19社中15社が来年6月までの開始を予想していた。

10月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が21万4000人増加。失業率は2008年7月以来、約6年ぶりの水準となる5.8%まで低下し、総じて底堅い内容となった。

またFRBの利上げペースについて、14社中11社が、市場が織り込んでいるよりも積極的な利上げペースとなると回答した。

7日のフェデラルファンド(FF)金利先物市場では、2015年6月の利上げ開始の予想確率が34%、2015年9月が63%となっている。

前月の金融市場の急落後、一部の米インフレ指標が低下したことから、市場では利上げ開始時期が2015年終盤から2016年にかけて後ずれするとの見方が強まった。

だが市場はその後、急速に回復。FRBも前週の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、米経済の先行きに自信を示すとともに、労働市場における資源の著しい未活用も緩やかに解消しているとの認識を示している。

UBS証券のエコノミスト、サミュエル・コフィン氏は「失業率の一段の低下は、FRBへの圧力をやや強める」とし、FRBが指摘した通り、「緩みの縮小」が現実のものとなっていると述べた。

来年末時点のフェデラルファンド(FF)金利見通しは、米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーの予想中央値が1.38%に対し、18社の予想中間値が1%だった。

2016年末時点はFOMCが2.88%に対し、14社の予想中央値で2.5%。

2017年末時点は10社の予想中央値で3.5%、FOMCが3.75%となっている。
posted by FX入門 at 00:56| 東京 🌁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


1000通貨単位で取引できる【LION FX】
Mac対応!充実したモバイルと取引環境の外為ジャパン!
JFX MATRIX TRADER
SBI証券
日本語対応・低スプレッド・レバレッジ最大1000倍
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。