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2012年04月26日

日経平均先物は底堅い、需給取引で買いも

〔株式マーケットアイ〕




 <17:52> 日経平均先物は底堅い、需給取引で買いも


 日経平均先物の夕方セッションは9500円後半としっかり。

 欧州株式市場で独クセトラDAX指数.DAXの序盤の強含みで先物市場も買い先行。後場は需給で売りが優勢となったが、その後買い戻しなどからプラス圏で引けた。国内証券の先物ディーラーは「あすの日銀金融政策決定会合で追加緩和を先回りして買いに動いた投資家が投げさせられたのではないか」と指摘する。夕方の取引も需給取引が続き「ずっと売られていたのに(急に上昇に転じたり、方向感を読めず)惑わされる動きだ」と話している。




 <15:24> 新興株式市場は買い続かず、ジャスダックは2008年8月の水準を回復


 新興株式市場は買い続かず。

 ジャスダックは4月中旬以降しっかりの地合いが続いている。きょうも寄り付きから買い優勢の展開。年初来高値を上抜け、2008年8月以来の水準を回復した。節目1400ポイントにも一時接近した。しかし、その後は買いが続かず、前日終値を割り込む局面もあった。引けにかけてはやや買い戻され、プラス圏で引けた。マザーズは弱含み。主力株は買われたが、全般的に地合いは弱かった。



 <14:36> 日経平均は小幅安、コア銘柄に利益確定売り


 日経平均は小幅安、9500円台前半で推移している。ファナック(6954.T: 株価, ニュース, レポート)、ファーストリテイリング(9983.T: 株価, ニュース, レポート)など指数寄与度の大きい銘柄が安い。「コア銘柄を売って出遅れの成長株を買う動きがみられるが、基本的には1月以降の高いリターンに対する修正局面が続いている。当面は9500円を挟んで上下200円程度のレンジ相場だろう」(準大手証券トレーダー)との声が出ている。


 

 <13:18> 日経平均はマイナスに転じる、薄商いのなか先物に小口の売り


 日経平均はマイナスに転じた。薄商いのなか、午後1時過ぎに日経平均先物に小口の売り物が出て、下げているという。

 市場関係者によると、引け後の主力企業の決算動向や、あすの日銀の政策決定会合を控え、様子見ムードが強まっている。「カレンダー的にも大型連休を前に、売買代金が4日連続で1兆円を割り込むなどエネルギーに乏しい」(国内証券)という。

 昼のバスケット取引は189億1300万円の成立で売り買い均衡だった。



 <12:43> 日経平均は上げ幅縮小、民主・小沢氏の無罪判決や小幅円高で


 日経平均は後場に入って上げ幅を縮小し、前日終値付近まで上値を切り下げている。

 指数への寄与度が高いファナック(6954.T: 株価, ニュース, レポート)などの売りが響いているという。民主党の小沢一郎元代表が政治資金規正法違反罪で強制起訴された問題で無罪(求刑禁錮3年)判決が言い渡されたことが今後の売り要因と意識されていることや、外為市場でやや円高進んだことが嫌気されている。




 <11:07> 日経平均は上値重い、ネガティブな決算に対する売り目立つ


 日経平均は上値の重い展開。9500円台後半で推移している。

 米系証券の株式トレーダーは「全体的なフローは買い越しだが、ボリュームは縮小傾向。そのなかファナック(6954.T: 株価, ニュース, レポート)やイビデン(4062.T: 株価, ニュース, レポート)などネガティブな決算を発表した銘柄への処分売りが目立つ」という。

 小沢元民主代表の無罪判決に関しては「現時点では影響は乏しい。むしろあすの日銀金融政策決定会合に対する注目度の方が高い」と話した。


 

 <09:47> 日経平均はしっかり、買い一巡後は上値重い


 日経平均はしっかり、9600円近辺で推移しているが、買い一巡後は上値が重い。「日銀による追加金融緩和の内容を見極めたいとして様子見ムードが強くなっている。すでに追加緩和を行うことは織り込まれているが、10兆円の国債買い入れ増額、対象国債の残存期間延長、さらにETFの購入枠拡大などが出れば株式市場は好感するだろう」(SMBCフレンド証券投資情報部部長の中西文行氏)との声が出ている。


 

 <09:08> 続伸、米株高や円高一服で買い戻し優勢


 寄り付きの東京株式市場で日経平均は続伸。良好な米企業決算や米連邦準備理事会(FRB)議長発言などを受けて前日の米国株が上昇した流れを引き継ぎ、東京市場も買いが先行。為替の円高一服感も安心感を誘い、海運や自動車、銀行株などを中心に買い戻しが優勢という。あすに日銀の金融政策決定会合を控え、様子見から上値は重いとみられる一方、物色は中小型株に広がっており、底堅い地合いが続くと指摘されている。


 

 <08:13> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち

 

 市場関係者によると、寄り前の板状況で、ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)、トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)はやや売り優勢だが、キヤノン(7751.T: 株価, ニュース, レポート)、ホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)は買い優勢など主力輸出株はまちまちとなっている。

 また、大手銀行株はみずほフィナンシャルグループ(8411.T: 株価, ニュース, レポート)が売り買いきっ抗だが、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T: 株価, ニュース, レポート)、三井住友フィナンシャルグループ(8316.T: 株価, ニュース, レポート)はやや買い優勢となっている。



 (東京 26日 ロイター)
posted by FX入門 at 20:59| 東京 ☁| Comment(0) | FXの特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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