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インヴァスト証券/シストレ24

2014年12月21日

米国株3日続伸、エネルギー株がけん引

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[ニューヨーク 19日 ロイター] - 19日の米国株式市場は3日続伸して取引を終えた。エネルギー株の買い戻しが続き、S&P総合500種.SPXは週間ベースで約2カ月ぶりの大きな伸びとなった。

ダウ工業株30種.DJIは26.65ドル(0.15%)高の1万7804.80ドル。

ナスダック総合指数.IXICは16.98ポイント(0.36%)高の4765.38。

S&P総合500種.SPXは9.42ポイント(0.46%)高の2070.65。

今週、ダウは3・0%、S&Pは3.4%、ナスダックは2.4%値上がりした。

米連邦公開市場委員会(FOMC)が17日の声明で、利上げまで「辛抱強い」アプローチで臨むとしたことが株価上昇の主な要因となった。

ロサンゼルスのウェドブッシュ証券で株式部門のマネージングディレクターを務めるマイケル・ジェームス氏は「(利上げが迫っているという)恐怖は再び脇に追いやられた」とみている。

この日は、北海ブレント原油LCOc1が1バレル=61.38ドル、米国産標準油種WTIも56.52ドルまで値上がりし、これに伴ってS&Pエネルギー株指数.SPNYは3.1%の上昇となった。週間では9.7%のプラスと、2011年12月以来の上昇率だった。

企業向けソフトウエア大手のレッドハット(RHT.N: 株価, 企業情報, レポート)は10.6%の値上がり。年間の利益見通しを引き上げたことなどが好感された。一方、欧州での成長が減速しているとしたスポーツ用品大手のナイキNIKE.Nは2.3%下げた。

この日は、オプションや先物の期日が重なったこともあって取引量が多く、BATSグローバル・マーケッツのデータによると、米取引所の合計出来高は約109億株で月初来平均の76億株を上回った。

騰落銘柄数は、ニューヨーク証券取引所が上げ2004で下げ1102(比率は1.82対1)、ナスダックが上げ1420で下げ1329(1.07対1)。


(カッコ内は前営業日比)


ダウ工業株30種(ドル).DJI

終値         17804.80(+26.65)

前営業日終値    17778.15(+421.28)


ナスダック総合.IXIC

終値         4765.38(+16.98)

前営業日終値    4748.40(+104.09)


S&P総合500種.SPX

終値         2070.65(+9.42)

前営業日終値    2061.23(+48.34)
posted by FX入門 at 21:20| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

こういう景気情勢、予算編成は急ぐ必要=谷垣自民幹事長

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[東京 14日 ロイター] - 自民党の谷垣禎一幹事長は14日、NHKのインタビューに答え、「こういう景気情勢なので、(来年度)予算編成は急がなければならない」と語った。

特別国会召集時期や組閣・党役員人事などは「選挙結果を踏まえて総理から指示があると思う」と述べるにとどめたが、景気情勢をにらみ人事構想、特別国会召集なども急ぐ考えを示した。

また、政権の政策課題に関しては「アベノミクスにいろいろ不安を感じている人もいる。貧富の差が開くとの批判があるが、格差が開かないように具体的手立てを講じるのが政策担当者の腕のみせどころ」と述べ、「これからも必ず、自民党は経験に基づきやっていく」と語った。
posted by FX入門 at 22:36| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

ドルが対円で07年半ば以来の高値、雇用統計受け=NY外為市場

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[ニューヨーク 5日 ロイター] - 5日のニューヨーク外為市場では、ドルが対円で2007年半ば以来の高値をつけるなど、ドルが主要通貨に対して急伸した。11月の米雇用統計の内容が予想より良かったことで、連邦準備理事会(FRB)がこれまでの予想より早い時期に利上げに踏み切るとの観測が台頭したことが背景。

11月の雇用統計では、非農業部門の雇用者数が32万1000人増と、2012年1月以来の大幅な伸びとなった。失業率は5.8%と、6年ぶり低水準にとどまった。

これを受け、FRBが最初の利上げに踏み切る時期の予想が従来の2015年9月から、同年半ばに早まった。

シティFXのG10外為戦略部門責任者のスティーブン・イングランダー氏は、「ダドリー・ニューヨーク(NY)連銀総裁とフィッシャーFRB副議長の今週の発言からも、FRBが金融政策の正常化をこれまでよりもより真剣に考え始めていることが見て取れた」とし、今回の雇用統計を受け、FRB幹部が考える利上げ開始時期が2015年下半期から上半期に前倒しされた可能性があるとの見方を示した。

FRBが利上げに動けば、低金利政策を維持している日銀と欧州中央銀行(ECB)と、金融政策の方向が逆になる。そうなった場合、金利差によりドル建て資産の優位性が増すことになる。

前出のイングランダー氏は、ドル/円は年内に125円を突破するとの見方を示した。また、ユーロには一段の下落余地があるとし、年内に1.20ドル、2015年は1.12─1.15ドルに達するとの予想を示した。

ドル/円JPY=は一時、2007年半ば以来の高値となる121.68円まで上昇。終盤の取引では1.37%高の121.42円で推移している。

ユーロ/ドルEUR=は2012年8月半ば以来の安値となる1.2271ドルまで下落。終盤では0.70%安の1.2290ドルとなっている。

ドル指数.DXYは89.467と、2009年3月初旬以来の高水準を付けた。

このほか、原油価格の下落を受け、ドルは対ノルウェークローネNOK=で1.75%高の7.1793クローネまで上昇、2009年3月以来の高値を更新した。

ドル/円    終値   121.41/44

始値   120.48/51

前営業日終値   119.78/80

ユーロ/ドル  終値   1.2285/86

始値   1.2363/66

前営業日終値   1.2379/81
posted by FX入門 at 01:09| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

〔金利マーケットアイ〕日銀国債買入で短いゾーン減額、平均残存期間延ばす方向との見方


[東京 28日 ロイター] -

〔金利マーケットアイ〕


<17:30> 日銀国債買入で短いゾーン減額、平均残存期間延ばす方向との見方


日銀は28日、12月1日から適用する「当面の長期国債買い入れの運営」を公表した。12月最初のオファー金額は、「残存期間1年超3年以下」と「同3年超5年以下」をそれぞれ4500億円とし、従来の5500億円から1000億円減額した。また、「同1年以下」は1100億円、「同5年超10年以下」は4000億円、「同10年超25年以下」は2400億円、「同25年超」は1600億円に据え置いた。


市場では「現状は買い入れ過ぎなため、全体の買い入れ金額を減らしつつ、平均残存期間を延ばすという両方を実現するためには、短いゾーンの買い入れ額を減らすということになったと思われる」(SMBC日興証券・シニアクオンツアナリストの山田聡氏)との見方をしている。



<15:18> 翌日物0.065─0.068%中心、レポGCレート横ばい圏


無担保コール翌日物は0.065─0.068%を中心に取引された。日銀当座預金残高は170.4兆円程度と過去最高規模に膨らむ方向になったが、週末要因で全般に強含みの展開。大手行が0.065%で調達意欲を示したため、地銀・信託・証券などが0.067─0.068%に水準を切り上げて調達した。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レート(平均)は横ばい圏。日銀が実施した国庫短期証券の買い入れオペは、極端に引き締まっていた需要がやや緩んだ結果となった。今回のオファー額は1兆円と前回(2.5兆円)から減額された。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。


<15:08> 国債先物は小幅続伸、長期金利0.415%に低下


長期国債先物は小幅続伸。12月限は147円の節目水準を前に高値警戒感から利益確定売りが先行したが、良好な需給環境に支えられ、下値は限られた。後場も底堅く推移した。現物債は銀行勢などの益出しから長期・超長期ゾーン利回りに上昇圧力がかかる場面があったが、次第に押し目買いが優勢になった。一方、新発2年利付国債(第346回債)利回りが前日比0.010%低いマイナス0.005%を付けた。新発2年債のマイナス金利は初めて。一部海外勢による買い観測が出ていた。きょう実施された新発2年利付国債入札結果で、最高落札利回りは0.009%と2000年8月27日入札の0.015%を下回り、2年債入札として過去最低水準となった。日銀がきょう発表する長期国債買い入れ枠の見直しを見極めたいとする市場参加者が多かった。

長期国債先物中心限月12月限の大引けは、前営業日比3銭高の146円91銭。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp低下の0.415%と2013年4月5日以来の低水準を付けた。


<13:05> 2年債入札結果は無難、最高落札利回り過去最低


財務省が午後零時45分に発表した新発2年利付国債入札結果で、最高落札利回りは0.009%と2000年8月27日入札の0.015%を下回り、2年債入札として過去最低水準となった。


市場では、入札結果について「事前予想通りで無難な結果。短国利回りはマイナス水準で推移しているが、2年債にも利回り低下圧力がかかっている」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券・債券ストラテジストの稲留克俊氏)との声が出ている。




<11:34> 日銀の短国買入結果、需給やや緩む


日銀が実施した国庫短期証券の買い入れオペは、極端に引き締まっていた需要がやや緩んだ結果となった。今回のオファー額は1兆円と前回(2.5兆円)から減額された。


買入結果によると、応札額2兆4131億円、落札額は1兆円。全取利回り格差はプラス0.012%、平均落札利回り格差もプラス0.012%。市場では「市場実勢から判断して、マイナス水準での落札がみられたようだが、利回り格差がプラスとなったことで、今後は日銀の買い入れペースが鈍化するとの思惑があり、過度な利回り低下に歯止めがかかりそうだ」(国内金融機関)との見方が出ている。


<11:25> 国債先物は前日比変わらず、長期金利0.425%に小幅上昇



国債先物中心限月12月限は前日比変わらずの146円88銭で午前の取引を終えた。147円の節目水準を前に高値警戒感から利益確定売りが先行したが、良好な需給環境に支えられ、下値は限られた。日銀がきょう発表する長期国債買い入れ枠の見直しを見極めたいとして、全般に取引手控えムードが強い。

現物市場は長期・超長期ゾーンが利回り上昇。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp高い0.425%に小幅上昇。一方、新発2年利付国債(第346回債)利回りが前日比0.010%低いマイナス0.005%を付けた。新発2年債のマイナス金利は初めて。出来高は数十億円程度。一部海外勢による買い観測が出ている。



<11:15> 日銀が短国買入を1兆円に減額、翌日物は週末で強含み


日銀は午前、国庫短期証券買い入れを通告した。買入予定額は1兆円と前回(2.5兆円)から減額された。「買入予定額は市場予想の範囲」(国内金融機関)だったが、減額によって需給がやや緩むとの思惑から、新発3カ月物は前日比0.005%高いマイナス0.045%と、前日に比べてマイナス幅を縮小させて出合いを付けた。

無担保コール翌日物は0.065─0.068%を中心に取引された。日銀当座預金残高は170.4兆円程度と過去最高を更新する可能性があるが、週末要因で全般に強含みの展開。大手行が0.065%で調達意欲を示したため、地銀・信託・証券などが0.067─0.068%に水準を切り上げて調達した。



<09:25> 新発2年債が初のマイナス金利、海外勢の買い観測


新発2年利付国債(第346回債)利回りは前日比0.010%低いマイナス0.005%を付けた。新発2年債のマイナス金利は初めて。出来高は数十億円程度。一部海外勢による買い観測が出ている。


日銀が「量的・質的金融緩和(異次元緩和)」で、大規模な国債買い入れを行っている結果、需給がひっ迫。すでに、期間が1年以下の国庫短期証券利回りはマイナス水準で推移。マイナス金利が2年債にも波及した。「海外勢が短国だけではなく、年限を延ばして2年債に買いを入れているようだ」(邦銀)という。




<09:05> 国債先物は小反落で寄り付く、原油安で緩和長期化の思惑


国債先物中心限月12月限は前日比2銭安の146円86銭と小反落して寄り付いた。前日の取引では一時146円90銭まで買われ、史上最高値を更新したが、147円の節目水準を前に高値警戒感から利益確定売りが先行した。もっとも、良好な需給環境が意識され、安寄り後は一時小幅高まで持ち直した。


朝方に発表された10月全国消費者物価指数(生鮮食品を除く、コアCPI)の上昇幅は前年同月比プラス2.9%とロイター予測と一致した。市場では「原油安の影響を踏まえると、CPIは今後、消費増税分を除くとゼロ%近傍まで下落する可能性もある。追加緩和がないにしても、緩和長期化が意識されやすい。債券にポジティブに働くのではないか」(国内金融機関)という。




<08:33> 翌日物0.065─0.068%が中心、大手行は0.065%で調達意欲


無担保コール翌日物は0.065─0.068%を中心に取引されている。主な取り手は地銀、信託、証券など。朝方は0.065%付近から取引が始まったが、大手行が0.065%で調達意欲を示したため、地銀・信託などは0.067─0.068%に水準を切り上げて調達。週末要因で強含みの展開となっている。


日銀によると、朝方の金融調節を見送った場合、当座預金残高は170兆4000億円程度、準備預金残高は131兆9000億円程度となる見込み。



<07:20> 翌日物0.065─0.07%近辺か、当預残は過去最高170.4兆円見込み

無担保コール翌日物は0.065─0.070%近辺を中心にした取引になりそうだ。28日の資金需給は、国債発行要因がある一方で、CP買い入れオペのスタートに加え、財政の払いがあるため、余剰地合いが見込まれている。ただ、「月末、週末となることから、朝方は一定の資金需要が想定でき、中心レートは前営業日比較でやや上昇するのではないか。大手行が0.065%で資金調達意欲を示した場合、地銀や信託で0.06%台後半が取りの中心レートになりそうだ」(国内金融機関)との見方が出ていた。


27日の加重平均金利(速報ベース)は、前営業日比変わらずの0.066%となった。


日銀が朝方の金融調節を見送った場合、当座預金残高は27日に比べて6000億円増の170兆4000億円程度と過去最高規模に膨らむ見込み。残り所要積立額は2200億円。
posted by FX入門 at 01:02| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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