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2014年05月31日

FRB、金利見通し踏まえ政策説明を=フィラデルフィア連銀総裁

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[パロアルト(米カリフォルニア州) 30日 ロイター] - 米フィラデルフィア地区連銀のプロッサー総裁は30日、連邦準備理事会(FRB)は将来の金利の道筋について一段の情報提供を行うとともに、金利見通しに基づいて政策決定を説明する必要があるとの考えを示した。

総裁は講演原稿で「政策策定において、より明確なコミュニケーションが望ましいと思う」と述べた。

FRBは半期に一度の金融政策報告で、金融政策に関する複数の異なるルールに基づき金利の道筋に関するガイダンスを盛り込むことが可能だと指摘。FRBはその後「異なるルールを踏まえた見通しに比べて、金融政策がより引き締め、もしくは緩和的な方向にあると予想しているのか、またはそれはなぜか」を説明できるとした。

そうすることでFRBは金融政策について国民に対しより明確に説明する必要が生じるため、インフレや生産のボラティリティーを低下させ、経済的により良い結果をもたらすことができると主張した。

「今後の政策方針の方向性について情報を提供することで、FRB当局者は金融政策についてより深く体系的に考える必要に迫られる」としている。

総裁はまた、見通しを立てる上で、FRB内部で開発したFRB/USと呼ばれる経済モデルをベースとして活用できるとしたが、その他のモデルも使用可能との考えを示した。
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2014年05月21日

日銀声明文から「デフレ」文言消える、緩和効果に自信

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[東京 21日 ロイター] - 日銀は21日の金融政策決定会合で、現行の異次元緩和政策の継続を決めた。声明文から「デフレ」の文言が消え過去1年間の政策効果に自信を示すとともに、2%の物価目標達成には追加緩和が必要との市場の期待もけん制した格好だ。景気の現状判断は据え置いたが、設備投資について判断を引き上げた。

<設備投資判断引き上げ、白井委員が提案取り下げ>

会合2日目は終了時刻が午前11時36分と昨年9月以来の短時間で終了した。景気の現状判断は「基調的には緩やかな回復を続けている」と従来表現を据え置いたが、設備投資については1─3月の実質国内総生産(GDP)で高い伸びを示したことなどを受け「緩やかに増加している」とし、従来の「持ち直しが明確になっている」から引き上げた。

木内登英審議委員がこれまでに引き続き2%目標の達成を緩やかなものとし、2015年春をメドに政策を見直すよう提案し、反対多数で否決された。白井さゆり委員は雇用・所得の改善状況について声明文に記述すべきとの提案を取り下げた。

<政策と株・為替連動しないと総裁明言>

しかし市場で注目されたのはデフレ文言の削除。日銀は昨年4月以来、会合後に公表される声明文に、異次元緩和が「15年近く続いたデフレからの脱却に導く」と記していたが、今回初めて削除された。代わりに、異次元緩和は「所期の効果を発揮している」との文言が追加された。市場関係者の間では事実上の「デフレ脱却宣言では」との憶測も飛び交った。

黒田東彦総裁は、「デフレ」の文言が消えた理由について、「異次元緩和が効果を発揮しているとの認識を踏まえたもので、特別な意味はない」としつつ、物価が順調に上昇しつつある事態が「頭にあったのは事実」とも回答した。

異次元緩和のスタートから1年が経過し、日経平均株価が前年比で大きく上昇しなくなっているが、黒田総裁は「金融政策と株価や為替が連動することはない」と指摘。株式市場を中心とした追加緩和期待をけん制した。

<成長力強化で政府・民間にボール、追加緩和観測遠のく>

一方、会見で総裁が強調したのが成長力の強化。「この1年間の金融緩和や財政出動で需要が高まってきた結果、水面下の供給力不足が顕在化してきた」と表現。「政府が成長戦略を加速化あるいは深化させることは大変好ましく、期待したい」と強調した。具体例として「(1)企業の前向きな投資を促し、(2)女性や高齢者、高度な外国人の活用で労働供給力を高め、(3)規制・制度改革で生産性を向上することが重要」と列挙した。  

物価上昇に自信を深める一方、成長力の強化についてボールを政府・民間に投げた格好で、国内外でよほどの急変がなければ追加緩和を検討する可能性は少ないと感じさせる内容となった。

このため会合・会見を受け、英調査会社キャピタルエコノミクスは「7月追加緩和の可能性はなくなった」とのコメントを出した。SMBCフレンド証券の岩下真理チーフマーケットエコノミストは、このタイミングでデフレ文言を削ったのは「消費増税後の価格転嫁や春闘の動きを見極めたかったため」と推察している。
posted by FX入門 at 21:07| 東京 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月18日

ドルが対円で下げ縮小、米住宅着工受け国債利回り上昇=NY市場

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[ニューヨーク 16日 ロイター] - 16日終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが対円で下げ幅を縮小したほか、主要通貨に対するドル指数が小幅高となった。市場予想を上回る米住宅着工件数統計を受け、米国債利回りが上昇したことが背景。

ウエストパック・バンキングのシニア為替ストラテジスト、リチャード・フラヌロビッチ氏は「(米国債)利回りの低下はドルにとって問題だ。現在の経済状況を踏まえれば、利回りは低過ぎる」と指摘した。

ドル/円JPY=は101.45円。主要な支持線とされる200日移動平均の101.20円を上回っている。前日は一時2カ月ぶり安値となる101.31円をつけていた。

ドルはユーロEUR=に対して1.3697ドルと小幅高となった。

ユーロ/円EURJPY=R は0.2%安の138.96円。欧州の取引時間に一時3カ月ぶり安値となる138.77円をつけた。

15日に公表された第1・四半期のユーロ圏域内総生産(GDP)速報値が振るわなかったことで、欧州中央銀行(ECB)が6月の理事会で金融政策を緩和するとの観測が高まっている。一部の市場関係者の間では、ユーロは今後数週間で一段安になるとの見方が出ている。

またギリシャ国債が売られ、ユーロ圏周辺国国債の上昇が一服していることで、資金が安全資産にシフトしているとの声が聞かれた。周辺国国債の売りが加速すればユーロの重しになるとみられている。

ドル/円    終値   101.51/53

始値   101.42/43

前営業日終値   101.57/59  

ユーロ/ドル  終値   1.3693/97

始値   1.3696/97

前営業日終値   1.3709/11
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2014年05月11日

人民元相場に好ましくない動き、訪中で改革要請へ=米財務長官

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[ワシントン 9日 ロイター] - ルー米財務長官は、来週中国を訪れ、一段と市場原理に基づく人民元相場に移行するよう要請する意向であることを明らかにした。

9日放映されるブルームバーグとのインタービューで語った。

インタビューのトランスクリプトによると、ルー財務長官は市場が決定する為替相場に向かう一定の動きがあったものの、「ここ数カ月で極めて好ましくない(negative)動向も確認している」と語った。

「これは中国における米製品の競争力に関わる問題であり、真剣な話し合いとなる」と述べた。

米財務省によると、ルー長官は11─13日の日程で中国を訪問し、中国の為替政策や多岐に渡る経済問題について協議する。

同省高官は記者との電話会見で、中国政府が人民元相場を一段と柔軟にする取り組みで進展したとしつつも、人民元は依然過小評価されていると指摘。「為替政策は引き続き米財務省の優先事項だ。中国が今後も市場原理に基づく相場に移行していくことは重要だ」と語った。

米財務省は4月に公表した半期に一度の主要貿易相手国の為替政策に関する報告書(為替政策報告書)で、中国を為替操作国と認定することは見送ったものの、人民元はなお「著しく過小評価」されているとし、今後の相場動向を注視する姿勢を示した。
posted by FX入門 at 05:18| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月07日

上海外為市場=人民元は続伸、人民銀がドル売り介入か


[上海 6日 ロイター] - 6日の上海外国為替市場の人民元相場は、一時2週間ぶりの高値を付けた。先週に1年半ぶり安値を付けた後で中国人民銀行(中央銀行)が相場を下支えするための介入を行った兆候があることがトレーダー心理を後押ししている。

人民元のスポット相場 は取引序盤で4月22日以来の高値を付け、正午ごろの段階では前日終値(6.2455元)比0.20%元高・ドル安の1ドル=6.2330元。前日は0.22%高で、1日の上昇率としては4週間ぶりの大きさだった。


トレーダーらによると、人民元が1年半ぶり安値の6.2676元を付けた30日に、人民銀が人民元相場を支えるためにドルを売っていた兆候が見られたという。

上海の中国系商業銀行のトレーダーは「6.265元の水準が主要な壁だった。相場がこれを割り込んだ際に、人民銀は反対方向の介入として、大量のドルを市場に供給した」と指摘。「人民銀による企業筋に対する『ドル買いをやめる時だ』というメッセージであるかのようだった」と語った。

トレーダーらは人民銀の介入を直接目撃することはできないが、彼らは大手国有銀行による大規模かつ普段は見かけないような買いを、人民銀が手を下した兆候と受け止める。

トレーダーらは現在、人民元が4カ月連続の下落の後で、緩やかに反発する時期に来ていると話す。

人民銀は2月と3月には投機筋に警告を与えるために人民元相場を押し下げる目的で介入していたとされる。その目的がおおむね達成されたことで、トレーダーらは人民元が向こう数週間で6.21元に上昇する可能性があると予想する。
posted by FX入門 at 01:39| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

ロイター調査:米雇用統計好調でも15年上半期の利上げ予想変わらず

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[2日 ロイター] - ロイターが4月の米雇用統計発表後にプライマリーディーラー(政府証券公認ディーラー)を対象に行った調査によると、米連邦準備理事会(FRB)が2015年上半期に利上げ開始に踏み切るとの予想に大きな変化はないことがわかった。

2日に発表された4月の雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比28万8000人増と、2012年1月以来約2年ぶりの大幅増となった。失業率は6.3 %と、前月から0.4%ポイント低下し、2008年9月以来の水準に改善。ただ、労働参加率は62.8%と、前月から0.4%ポイント低下し前年12月以来の低水準となった。

4月30日発表の第1・四半期の米国内総生産(GDP)速報値は年率換算で前期比0.1%増。2012年第4・四半期以来の低い伸びにとどまったことで、米景気回復の力強さに対する疑念が出た直後の好調な雇用統計だった。

プライマリーディーラーへの調査では、16社中7社がFRBは2015年6月末までに利上げを開始すると予想。4月4日に実施した調査では、18社中8社が同様の予想を示していた。

ノムラ・セキュリティーズ・インターナショナル(ニューヨーク)の首席米国エコノミスト、ルイス・アレクサンダー氏は、「4月29日時点から成長見通しに大きな変化は見られない」としている。

ロイター調査ではまた、14社中8社が最初の利上で金利は0.50%に引き上げられると予想。4月4日の調査では17社中10社が同様の予想を示していた。

また16社中14社が、FRBは2015年末までに保有債券の償還資金の再投資を停止するとの予想を示した。前回の調査では16社中12社がこうした予想を示していた。
posted by FX入門 at 00:35| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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