全通貨業界最高水準のスプレッドで提供中!
約定率No.1のマネパ・100円からFX

トレイダーズ証券が運営する「みんなのFX」 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
デイトレも外為オンラインで インヴァスト証券
インヴァスト証券/シストレ24

2014年03月30日

米国株式市場は上昇、バイオ株売られ伸び悩み

140330.jpg

[ニューヨーク 28日 ロイター] - 28日の米国株式市場は上昇。ただ引けにかけてバイオ関連株が売られ、全般的に伸び悩む展開となった。

ダウ工業株30種.DJIは58.83ドル(0.36%)高の1万6323.06ドル。

ナスダック総合指数.IXICは4.53ポイント(0.11%)高の4155.76。

S&P総合500種.SPXは8.58ポイント(0.46%)高の1857.62。

週間では、ナスダックが3%近く下落し、2012年10月以来の大幅な下げを記録した。ダウ平均は0.1%高、S&Pは0.5%安。

中国の李克強首相が、経済の急激な変化に対応するために必要な政策手段を持っており、支援策を段階的に講じると表明した、と伝えられ、主要株式指数は朝方から昼過ぎにかけて大きく値上がりしたが、その後、バイオ関連株に売りが出たことから、全般的に上値が重くなった。

ナスダック・バイオテクノロジー株指数は2.8%安。週間では7%値下がりした。今月に入ってからは約13%下げている。

ギリアド・サイエンシズ(GILD.O: 株価, 企業情報, レポート)は4.1%安、バイオジェン(BIIB.O: 株価, 企業情報, レポート)は5%安と、ともにS&P500値下がり銘柄の上位となった。

TDアメリトレード(シカゴ)の首席ストラテジスト、JJ・キナハン氏は「期末が近づくなか、資金を再分配する動きなどからバイオ関連株が売られており、モメンタム株と同様、投資妙味が多少薄れているようだ」と述べた。

モメンタム株の代表格と目されるオンライン動画配信のネットフリックス(NFLX.O: 株価, 企業情報, レポート)は1.5%安。過去18営業日中16営業日で下落し、時価総額の5分の1相当が失われた。

BATSグローバル・マーケッツのデータによると、米取引所の出来高は合計で約57億株と、今月これまでの平均である69億株を下回った。

騰落比率は、ニューヨーク証券取引所が2.5対1。ナスダックも値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回った。

(カッコ内は前営業日比)

ダウ工業株30種(ドル).DJI

終値         16323.06(+58.83)

前営業日終値    16264.23(‐ 4.76)

ナスダック総合.IXIC

終値         4155.76(+ 4.53)

前営業日終値    4151.23(‐22.35)

S&P総合500種.SPX

終値         1857.62(+8.58)

前営業日終値    1849.04(‐3.52)
posted by FX入門 at 02:35| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

金融緩和着実に実施、物価安定目標達成へ道半ば=日銀総裁

140323.jpg

[ロンドン 21日 ロイター] - 日銀の黒田東彦総裁は21日、日本経済は2%の物価安定目標達成までまだ道半ばとし、大規模な金融緩和を継続する考えを示した。

総裁はロンドンでの講演で、日本経済は2%の物価安定目標達成への軌道を予想通りたどっており、中間地点に来たと指摘。

一方で、まだ道半ばにすぎないとし、昨年4月に開始した量的・質的金融緩和を着実に実施していくと述べた。

市場では消費税増税による経済への影響を和らげるため、日銀が追加緩和を実施するとの見方が出ているが、日銀はこれまで、日本経済が物価安定目標を達成するのに現行政策は十分との立場を示している。

黒田総裁は、2%の物価安定目標の達成に向けて、できる限りのことを行うとのスタンスを取ってきたと指摘。生産、賃金、消費の好循環が作用し、日本経済は引き続き緩やかな回復を遂げるとの見方を示した。

また日銀は資産価格を注意深く監視する必要があるが、現時点でバブルの兆候は見受けられないとの認識を示した。

超緩和策からの出口をめぐっては、資産売却のほかに複数の選択肢があるが、緩和解除に関し議論することは時期尚早と述べた。

購入した資産の売却のほかにも、緩和解除の手段には複数の選択肢があるが、これは決して資産を売却しないというわけではないと指摘。その上で、現時点で量的・質的金融緩和からの出口について話すことは時期尚早との考えを示した。
posted by FX入門 at 04:53| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月15日

米FDIC、LIBOR不正操作めぐり世界大手16行に訴訟

140315.jpg

[ニューヨーク 14日 ロイター] -米連邦預金保険公社(FDIC)は14日、LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)の不正操作に関わったとして、三菱東京UFJ銀行や農林中央金庫NORB.ULのほか、米バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)やドイツ銀行(DBKGn.DE: 株価, 企業情報, レポート)を含む世界の大手銀行16行に対し訴訟を起こした。

訴訟の対象となったのはほかに、英バークレイズ(BARC.L: 株価, 企業情報, レポート)、米シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)、クレディ・スイス(CSGN.VX: 株価, 企業情報, レポート)、英HSBCホールディングズ(HSBA.L: 株価, 企業情報, レポート)、米JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)、英ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)(RBS.L: 株価, 企業情報, レポート)、UBS(UBSN.VX: 株価, 企業情報, レポート)、ラボバンクRABN.UL、ロイズ・バンキング・グループ(LLOY.L: 株価, 企業情報, レポート)、仏ソシエテ・ジェネラル(ソジェン)(SOGN.PA: 株価, 企業情報, レポート)、ロイヤル・バンク・オブ・カナダ(RY.TO: 株価, 企業情報, レポート)、ウエストLB。

当時LIBORを算出していた英銀行協会(BBA)も訴訟の対象となっている。

FDICは不正操作が行なわれたことで、米当局が管理下に置いた38行の銀行が多大な損害を被ったとしている。

LIBOR、および欧州銀行間取引金利(EURIBOR)の不正操作をめぐっては、これまでに欧米当局が銀行と証券会社10社に罰金の支払いを命じており、13人の個人が責任を問われている。
posted by FX入門 at 16:02| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

S&P500が連日の最高値更新、米雇用統計受け

140309.jpg

[ニューヨーク 7日 ロイター] - 7日の米国株式市場はおおむね上昇、S&P500は終値で連日の最高値更新となった。朝方発表された2月の雇用統計で雇用者数の伸びが予想を上回ったことが材料となった。

ダウ工業株30種.DJIは30.83ドル(0.19%)高の1万6452.72ドル。

ナスダック総合指数.IXICは15.91ポイント(0.37%)安の4336.22。

S&P総合500種.SPXは1.01ポイント(0.05%)高の1878.04。終値での最高値更新は過去7営業日中5回目となった。

週間ではダウが0.8%高、S&P500が1%高と、ともに2週連続で値上がりした。ナスダックは0.7%高で5週連続での上昇となった。

週末を控えるなか、緊迫するウクライナ情勢をにらみつつ、全般的に神経質な相場展開になったという。

2月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比17万5000人増となり、14万9000人増を見込んでいた市場予想を上回る伸びとなった。雇用者数の伸びは、厳しい冷え込みにもかかわらず、1月の12万9000人増から大きく加速。12、1月分も2万5000人の上方修正となった。一方、失業率は5年ぶりの低水準だった前月の6.6%から6.7%に悪化した。

雇用統計を受け、市場では今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で一段の措置が講じられるのではないかとの見方も広がったという。

個別銘柄ではスポーツ用品のナイキ(NKE.N: 株価, 企業情報, レポート)が1.6%高、エネルギーのエクソンモービル(XOM.N: 株価, 企業情報, レポート)が1.3%上昇し、ダウ構成銘柄の値上がり率で上位となった。

スーパーチェーンのセーフウェイ(SWY.N: 株価, 企業情報, レポート)は2.2%安。プライベートエクイティ(PE)会社サーベラス・キャピタル・マネジメントが同社を約94億ドルで買収すると発表した。1株当たりの買収額は40ドルで、セーフウェイ株価の6日終値に1.3%のプレミアムを乗せた形。

BATSグローバル・マーケッツのデータによると、各取引所の出来高は約67億株と、過去1カ月平均の約70億株を下回った。

騰落銘柄数は、NYSEが値上がり1247に対し値下がり1751、ナスダックは値上がり1264に対し値下がり1320だった。

(カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル).DJI

終値         16452.72(+30.83)

前営業日終値    16421.89(+61.71)

ナスダック総合.IXIC

終値         4336.22(‐15.91)

前営業日終値    4352.13(‐ 5.84)

S&P総合500種.SPX

終値         1878.04(+1.01)

前営業日終値    1877.03(+3.22)
posted by FX入門 at 22:13| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月01日

米FRBの金融引き締め、市場に再び混乱もたらす公算=エコノミスト

140228.jpg

[ニューヨーク 28日 ロイター] -米連邦準備理事会(FRB)に在籍した著名エコノミストらは28日に公表した論文で、FRBが利上げを開始する際には昨夏のような金融市場の混乱が再び起きる可能性が高いと警告した。

バーナンキ前FRB議長が昨夏、量的緩和縮小の見通しを示したことを受けて金融市場が大きく混乱したことについて、論文はFRBが意図を正しく伝えたか疑問を投げかけた。

またFRBが超低金利を長期間続けるほど経済へのリスクが高まるとの見方を示した。

「引き締め政策の決定がいつ行われても2013年夏に見られたような混乱が再び起きる可能性が高い。不安定性に関するリスクは去っていない」と指摘した。

論文はFRBに在籍していたJPモルガンの米国エコノミスト、マイケル・フェローリ氏やシカゴ大学のアニール・カシャップ教授らがまとめた。

緩和政策からの出口政策が米経済に及ぼす影響は、おそらく昨年と同程度になるだろうとしながらも「そのような穏やかな結果が保証されているわけではない」とした。

またFRBの債券買い入れとフォワードガイダンスについて、「リスクを取る動きを助長し、そうした行為は容易に反転させることはできず、将来的に問題を引き起こしかねない」と警告した。

その上で、金融市場で発見することが難しいリスクへの対処は規制措置だけでは不十分の可能性があるとした。
posted by FX入門 at 23:43| 東京 🌁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1000通貨単位で取引できる【LION FX】
Mac対応!充実したモバイルと取引環境の外為ジャパン!
JFX MATRIX TRADER
SBI証券
日本語対応・低スプレッド・レバレッジ最大1000倍

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。