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インヴァスト証券/シストレ24

2014年01月26日

1月の米自動車販売、前年比1%増の見通し=調査会社

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[デトロイト 24日 ロイター] -調査会社JDパワー・アンド・アソシエーツとLMCオートモーティブは24日、1月の米自動車販売が前年同月比1%増加するとの見通しを示した。

年率では季節調整済みで1590万台と前年の1520万台から拡大するとしている。

2014年全体の米国内販売台数は60万台(4%)増の1620万台と予想した。

在庫は1月上旬時点で63日分と12月初めの77日分から減少したとしている。

2013年の北米自動車生産は5%増の1610万台とした。
posted by FX入門 at 01:21| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

ロンドン株式市場=続落、新興国銘柄売られ主要指数は5週間ぶり安値

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[ロンドン 24日 ロイター] - 24日のロンドン株式市場は続落し、主要株価指数は5週間ぶり安値で引けた。中南米通貨の下落を受け、新興国市場へのエクスポージャーが高い銘柄が売られた。

FT100種総合株価指数.FTSEは109.54ポイント(1.62%)安の6663.74と、12月20日以来の安値で引けた。下落率も今年に入ってから最大となった。

アルゼンチン中銀がペソ支援の介入を止める姿勢を示したことを受け、同国通貨が大幅に下落。こうしたなか新興国市場へのエクスポージャーが高い銘柄に売りが出て、資産運用のアバディーン・アセット・マネジメント(ADN.L: 株価, 企業情報, レポート)は5.7%安、同業のアシュモア(ASHM.L: 株価, 企業情報, レポート)は5.3%安で取引を終えた。

この他、中南米諸国へのエクスポージャーが高い銘柄では、信用データ会社のエクスペリアン(EXPN.L: 株価, 企業情報, レポート)、ビール醸造大手SABミラー(SAB.L: 株価, 企業情報, レポート)、銀行大手HSBC(HSBA.L: 株価, 企業情報, レポート)が売られ、それぞれ4.6%、3%、2%下落した。

ただ、ガルバンの取引部門責任者、エド・ウールフィット氏は、英株式市場について「株価が現在の水準で向こう数日間は底堅く推移すれば、買いを入れるシグナルとなる」との見方を示している。
posted by FX入門 at 03:37| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

米株はほぼ横ばい、IBM売られダウは続落

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[ニューヨーク 22日 ロイター] - 22日の米国株式市場はこの日発表された企業決算の内容がまちまちとなったことで、全般はほぼ横ばいで引けた。ただ、前日の引け後に決算を発表したIBM(IBM.N: 株価, 企業情報, レポート)に売りが出たことが重しとなり、ダウは続落した。

ダウ工業株30種.DJIは41.10ドル(0.25%)安の1万6373.34ドル。

ナスダック総合指数.IXICは17.24ポイント(0.41%)高の4243.00。

S&P総合500種.SPXは1.06ポイント(0.06%)高の1844.86。

売上高が4四半期連続で予想を下回ったIBMは3.3%下落した。

半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)(AMD.N: 株価, 企業情報, レポート)は12%安。1─3月期の売上高が予想以上に減少するとの見通しを示したことが嫌われた。

10─12月期が一段の減収となった高級革製品のコーチ(COH.N: 株価, 企業情報, レポート)も6%下げた。

航空機械・エンジンのユナイテッド・テクノロジーズ(UTX.N: 株価, 企業情報, レポート)は1%、鉄道のノーフォーク・サザン(NSC.N: 株価, 企業情報, レポート)は4.8%それぞれ上昇。いずれも10─12月期の利益が予想を上回った。

スマートフォン(多機能携帯電話)メーカーのブラックベリー(BB.TO: 株価, 企業情報, レポート)(BBRY.O: 株価, 企業情報, レポート)は8.6%上がってナスダック総合指数を押し上げた。同社はカナダに保有する不動産の大半を売却すると発表した。

アリアンツ・グローバル・インベスターズのポートフォリオ戦略責任者、クリスティナ・フーパー氏は「今期は企業の利益目標達成能力は大幅に低下しているようだが、待望してきた売上高の伸びが表れ始めた形跡が見える。幅広い売上高の成長トレンドは、経済の健全さに訴えかけることになる。そのために決算発表で幾分か失望があっても、市場が持ちこたえられている」と指摘した。

これまでにS&P500種銘柄の16%が決算発表を終えて、トムソン・ロイターによるとこのうち利益が予想を超えたのは約61%で、過去四半期平均の67%を下回った。一方で売上高が予想を上回ったのは66%強と、同平均の55%よりも高くなった。

フーパー氏は「総じてみるとバリュエーションには天井感があるが、より選別的になれる投資家にはいくつかの分野で好機が残っている。一段の成長余地がある分野に注目する方法は、投資の価値があるだろう」と述べた。

ニューヨーク証券取引所では約62%の銘柄が、ナスダックでは55%の銘柄がそれぞれ上昇した。

BATS取引所データによると、国内すべてのプラットフォームの合算出来高は約62億3000万株だった。

(カッコ内は前営業日比)

ダウ工業株30種(ドル).DJI

終値         16373.34(‐41.10)

前営業日終値    16414.44(‐44.12)

ナスダック総合.IXIC

終値         4243.00(+17.24)

前営業日終値    4225.76(+28.18)

S&P総合500種.SPX

終値         1844.86(+1.06)

前営業日終値    1843.80(+5.10)
posted by FX入門 at 07:35| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

米財務長官の円安けん制発言、日本政府は真意模索

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[東京 17日 ロイター] -米国のルー財務長官による突然の円安けん制発言を受けて、日本政府関係者は真意を測りかねている。安倍晋三政権発足以来の円安進行について米国は日本経済を強化するものとして支持してきたとみられるためだ。

ただ米国内には過度の円安を警戒する産業界の動きは根強く、同様の発言が繰り返されれば、安倍政権が理想とする緩やかな円安進行と株価上昇の実現に黄信号が灯る可能性がある。

ルー米財務長官は16日、日本について「為替に過度に依存すれば長期的な成長はない」とし、日本の為替政策を「注視し続ける」と述べた。金融市場で日銀の追加緩和観測が広まっているのを踏まえ、急激な円安・ドル高の進行に懸念を示した格好だ。

これに対して、日本の政府関係者は発言の真意について「よくわからない」(高官)とし、米側の本音を探りかねているもよう。

岩田一政・日本経済研究センター理事長(元日銀副総裁)は17日、都内の景気討論会で、ルー財務長官の発言を注視していると指摘。「政治的な発言がなければ、為替レートは緩やかに(ドル/円)110円まで進む」としつつ、為替に関する条項を環太平洋連携協定(TPP)に盛り込むようオバマ政権に求める書簡に、上下院の半数以上の議員が署名した点を挙げ、今後も同様の発言が繰り返されれば、円安があまり進まなくなる可能性もあるとの見解を示した。

米財務省は「日本の金融緩和は国内政策で、為替相場を政策の目標にしない」との日本の主張を理解している立場だが、議会には日本を為替操作国と批判する米自動車業界と近い声があるのも事実だ。

一方、政府内には米国で日本や欧州に金融緩和により世界経済のけん引役を果たすことを期待する声があるとの見方もある。「かつての日独機関車論と同様」(別の政府高官)で、米国は金融緩和の縮小過程に入る中で、日欧に金融緩和の継続を求めているとの解釈だ。実際、日銀は現時点で追加緩和を検討していないが、4月の消費増税などで景気が大きく下振れ、2%の物価目標達成が難しいと判断すれば、追加緩和も辞さない構えだ。

日銀の金融緩和は為替を目的とはしていないため、米高官発言は政策運営の直接の障害とはならない。ただ市場で円安進行が止まるようであれば、政権が期待する円安・株高は実現が難しくなる可能性もありそうだ。
posted by FX入門 at 10:06| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

ロイター調査:1月FOMCでQE縮小継続、年内終了の予想

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[10日 ロイター] -12月米雇用統計発表後にロイターが行った調査によると、雇用者数のさえない伸びにもかかわらず、今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では引き続き月額100億ドルの量的緩和(QE)縮小が決定され、QEは年内に終了すると予想されている。

12月雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比7万4000人増と、市場予想の19万6000人増を大きく下回り、2011年1月以来約3年ぶりの小幅な伸びにとどまった。一部地域を襲った寒波の影響が背景にあるとみられる。一方、失業率は6.7%に改善。前月から0.3%ポイント低下し、2008年10月以来の低水準となった。労働参加率の低下を反映したものとみられる。

プライマリーディーラー(米政府証券公認ディーラー)21社中、回答のあった18社すべてが、今月を含め今年開かれるすべてのFOMCで資産買い入れの月額100億ドル縮小が決定されると予想。エコノミストに行った調査でも61人中57人が同様の回答を示した。

CA・CIBの首席北米担当エコノミスト、マイケル・ケアリー氏は、今回の雇用統計の結果を踏まえても「1月以降のFOMCでは100億ドル規模の慎重な緩和縮小が継続されるものとみられる」と述べた。

さらにQEの終了時期については、エコノミスト調査で22人が12月と答え、最も多かったほか、11月は4人、10月は13人、10─12月内は5人となった。それ以前との予想は少数で、来年初めは1人だった。

こうしたなか、フェデラルファンド(FF)金利の引き上げ時期については、2015年7月以前を見込む向きが56人中16人にとどまり、それ以降との見方が大半となった。
posted by FX入門 at 17:11| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

米GMの中国販売台数、2013年は過去最高の316万台

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[北京 7日 ロイター] -米ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N: 株価, 企業情報, レポート)は7日、2013年の中国自動車販売台数(現地合弁会社の販売を含む)が過去最高の316万台となり、前年比11.4%増加したと発表した。

12月単月では前年同月比11.8%増の27万1002台。11月の増加率は13.3%だった。

GM(中国)は、中国で第一汽車集団(FAWグループ)、上海汽車(SAIC)(600104.SS: 株価, 企業情報, レポート)と提携し、現地生産を行っている。
posted by FX入門 at 22:40| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

12月の英住宅価格は前月比+1.4%、4年超ぶりの上昇率

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[ロンドン 3日 ロイター] -英住宅金融機関ネーションワイドが3日発表したデータによると、12月の英住宅価格は前月比で1.4%上昇し、2009年8月以来4年ぶりの大きな上昇率を記録した。

前年同月比では8.4%の上昇で、2010年6月以来の上昇率となった。

上昇率は前年比、前月比ともにロイター調査のエコノミスト予想を上回った。

エコノミストの多くは、政府の住宅購入支援策が政府が期待する供給増加につながらず、価格を押し上げると懸念している。

ネーションワイドによると、金融危機以前から何年もの間新築住宅の建設が抑制されていたため、少しの需要増でも価格上昇につながっているという。

ネーションワイドの主任エコノミスト、ロバート・ガードナー氏は、失業率の低下や景気見通しの改善も価格上昇の要因と指摘。

「政策措置が果たした役割も大きい。政策によって住宅ローン金利が過去最低水準近辺に抑えられ、少しの頭金しか支払えない人も借り入れがしやすくなったからだ」と述べた。
posted by FX入門 at 23:40| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

ドル105円台前半、14年上半期に110円台との見方も=NY市場

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[ニューヨーク 31日 ロイター] -

ドル/円    終値   105.28/30

始値   104.94/95

前営業日終値   105.12/15

ユーロ/ドル  終値   1.3748/53

始値   1.3783/84

前営業日終値   1.3801/03

31日のニューヨーク外為市場では、ドル/円が小幅上昇し105円台前半となった。米独の2年債利回り差が拡大したことからドルは対ユーロでも値を上げた。

終盤の取引でドル/円は105.28─30円と前日の105.12─15円から上昇した。

ユーロ/ドルは1.3748─3753ドル。前日は1.3801─03ドルだった。

年初からの上昇率ではユーロが主要通貨で最も大きく、対円では26%、対ドルでは4%以上となる見込み。

ロイターのデータによると、ドル/円の年間の上昇率は21%と1979年に記録した23.7%に次ぐ大きさとなっている。

三井住友銀行のシニア・グローバルマーケッツ・アナリストの岡川聡氏は、2014年上半期中にドルは110円まで上昇した後、一時的に100円を割り込み、終盤は再び110円台に乗せると予想している。

ヘッジファンド、シー・ビューのポール・チャペル最高投資責任者(CIO)は、主要7か国のうち、米国の経済指標が比較的堅調となることが予想され、ドルが上昇する公算が大きいとの見方を示した。一方、ユーロは年明け後数日間で下落する可能性があるとしている。
posted by FX入門 at 13:09| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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