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2013年12月31日

ユーロ圏の危機克服がドイツに不可欠=メルケル首相演説原稿

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[ベルリン 30日 ロイター] -ドイツのメルケル首相は大みそかに行う演説で、同国の将来は欧州連合(EU)の先行きと密接に結びついており、ユーロ圏債務危機の恒久的な解決策を見出すことがドイツにとり不可欠との見解を示す。

事前に公表された演説の原稿でメルケル首相は「ドイツの発展がこれまで以上に欧州の進展、およびソブリン債危機の恒久的な解決にかかっていることは周知であろう」と語った。

首相はさらに、ドイツ経済の底堅さを維持するために着手すべき多くの課題があると強調。「次世代のために財政の健全化に取り組み、エネルギー政策の転換を成功させることがとりわけ重要と考える」とし、財政健全化および再生可能エネルギーへの転換を主要目標に挙げた。
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2013年12月29日

米国株式市場は小反落、利食い売りで上げ一服

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[ニューヨーク 27日 ロイター] - 27日の米国株式市場は小反落。連日最高値を更新していたダウとS&P総合500種は上げが一服する格好となった。

ダウは前日までに6営業日連続、S&P総合500種は4営業日連続で最高値を更新していた。

ダウ工業株30種.DJIは1.47ドル(0.01%)安の1万6478.41ドル。

ナスダック総合指数.IXICは10.59ポイント(0.25%)安の4156.59。

S&P総合500種.SPXは0.62ポイント(0.03%)安の1841.40。

週間ベースではダウが1.6%、ナスダックとS&P総合500種が1.3%上昇した。

過去2週間の上昇率はダウが2012年6月以来、S&P総合500種は今年7月以来の大きさとなった。

ローゼンブラット証券のマネジングディクレクター、ジョセフ・ベナンティ氏は「この辺りでの小幅な調整は上昇し続けるよりも恐らく健全だ。一定の利食い売りを伴う健全な一服だ」と語った。

個別銘柄では、ツイッター(TWTR.N: 株価, 企業情報, レポート)が商いを伴って13%急落した。11月の上場以来、株価が3倍近くとなっていたことから、利益確定の売りに押された。

アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)が0.7%、フェイスブック(FB.O: 株価, 企業情報, レポート)が4.0%それぞれ下落し、ナスダックを押し下げた。

携帯電話会社スプリント(S.N: 株価, 企業情報, レポート)は8.3%高と急伸。一時1年ぶり高値となる11.46ドルをつけた。親会社のソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)がTモバイルUS株の取得をめぐり合意に近づいているとの観測が広がった。ソフトバンクはスプリントを通じてTモバイルUS株の大半を取得しようとしているとみられる。

ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N: 株価, 企業情報, レポート)は1.4%安。中国の自動車最大手、上海汽車(SAIC)(600104.SS: 株価, 企業情報, レポート)との合弁会社である上海GMが、同国内で約146万台をリコール(回収・無償修理)すると発表した。中国の自動車市場としては最も規模の大きいリコールの一つとなる。

セスナ機などを製造するテクストロン(TXT.N: 株価, 企業情報, レポート)は1.1%値上がりした。米航空機メーカーのビーチクラフトHAWBE.ULを現金14億ドルで買収すると発表した。

BATSグローバル・マーケッツのデータによると、ニューヨーク証券取引所やナスダックなどの合算出来高は40億株で、月初来平均の約61億株を大幅に下回った。

騰落銘柄比率は、ニューヨーク証券取引所が約8対7。ナスダックは約12対13となった。

(カッコ内は前営業日比)

ダウ工業株30種(ドル).DJI

終値         16478.41(‐ 1.47)

前営業日終値    16479.88(+122.33)

ナスダック総合.IXIC

終値         4156.59(‐10.59)

前営業日終値    4167.18(+11.76)

S&P総合500種.SPX

終値         1841.40(‐0.62)

前営業日終値    1842.02(+8.70)
posted by FX入門 at 06:36| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月21日

総額95.88兆円の予算固める、新規国債は41.25兆円=関係筋

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[東京 21日 ロイター] -政府・与党は21日、一般会計総額95兆8800億円とする2014年度予算案を固めた。関係筋によると、歳出では国債費23兆2700億円、基礎的財政収支対象経費72兆6100億円を計上、当初予算としては過去最大となる。

歳入では、税収50兆円のうち来年4月からの消費税率引き上げで4兆5300億円の増収を見込んだ。新規国債は41兆2500億円と、前年から1兆6000億円減額し、財政再建に配慮する姿を示す。このうち、建設国債は前年より2300億円多い6兆円、赤字国債は1兆8300億円少ない35兆2500億円とした。
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2013年12月19日

米サービス部門好調、12月の総合PMI速報値は56.2

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[ニューヨーク 18日 ロイター] -マークイットが18日発表した12月の米総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は前月から横ばいの56.2となった。サービス部門が好調だったことで、引き続き拡大と縮小の分岐点となる50を上回った。

サービス部門PMIは56.0。新規受注が増加したことで前月の55.9から小幅上昇した。

新規受注の拡大で雇用が刺激され、サービス部門の雇用指数は55.7と、2009年末の統計開始以来の水準に上昇。民間部門全体の雇用指数は55.4に上昇した。

マークイットの首席エコノミスト、クリス・ウィリアムソン氏は、「サービス部門と製造業部門の双方で雇用が拡大していることには特に勇気付けられる。12月の雇用統計で非農業部門雇用者の増加数は簡単に20万人を超える可能性がある」と述べた。

11月の雇用統計では、非農業部門雇用者数は前月比20万3000人増加。このペースでの増加が続けば、米連邦準備理事会(FRB)が資産買い入れ規模の縮小を開始する時期が早まる可能性もある。
posted by FX入門 at 01:44| 東京 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月16日

来年度成長率1.3%で調整、税収50兆円規模に=政府筋

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[東京 14日 ロイター] -政府は、2014年度の経済成長率見通しについて、物価変動を除く実質で1.3%前後と、今年8月時点の見通しから上方修正する方向で調整に入った。政府筋が14日、ロイターに対して明らかにした。経済見通しの上振れで来年度税収は50兆円規模になるのが確実となった。

来年は消費増税による消費の落ち込みが予想されるが、国費5.5兆円規模の経済対策の効果を想定し、今年8月に見込んだ1.0%から1.3%に上方修正する。

政府筋によると名目ベースでも8月時点の3.1%からは0.1%から0.2%程度上ぶれするとしており、今後、3%台半ばを軸に調整を続ける。

経済見通しは税収を見積もる際の前提になる。消費増税に伴う押し上げ分に加え、景気好転で法人税や所得税が増えれば14年度税収は50兆円規模と、リーマンショック前の2007年度以来の水準になる公算が大きい。
posted by FX入門 at 02:06| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月07日

リーマン後の世界は大恐慌のような落ち込み免れた=黒田日銀総裁

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[東京 7日 ロイター] -日銀の黒田東彦総裁は7日午前、東京大学で講演し、リーマンショック以降の世界経済は既存のマクロ経済学や政策の枠組みの限界も露呈したが、「各国の迅速な財政政策や中央銀行の非伝統的金融政策の躊躇ない採用により、大恐慌のような実体経済の落ち込みを免れた」と述べた。
posted by FX入門 at 14:16| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月02日

来週のドル/円は年初来高値を視野に、米指標堅調ならリスクオン継続へ

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[東京 29日 ロイター] -来週の外為市場で、ドル/円は5月22日の年初来高値103.74円を視野に入れる展開になりそうだ。発表が相次ぐ米経済指標で景気回復基調が確認できれば、リスクオンの動きが一段と強まりやすい。株高がドライバーとなり、年初来高値を更新する可能性がある。

予想レンジはドル/円が101.00─104.00円、ユーロ/ドルが1.3450─1.3750ドル。

今週のドル/円は後半から急速な上昇を続け、29日の東京時間には102.61円まで上昇、5月23日以来の高値をつけた。仲値公示に向けて輸入企業の円売りが流入。これに短期筋の円売りが加わり、相場を押し上げた。

週後半の上値追いを支えたのが日経平均株価.N225の上昇だ。日経平均株価は28日に終値ベースで6年ぶりの高値をつけた。リスクオンの流れが継続する中で、ユーロ/円は29日に2008年10月14日以来の高値となる139円70円まで上昇した。

来週も円売り地合いが続きそうだ。世界的な金融緩和継続期待や国内企業の好業績などを背景に株の先高観は引き続き根強い。

三井住友銀行の岡川聡シニアグローバルマーケッツアナリストは「ドル/円は株が堅調な限り上昇を続け、来週は年初来高値103.74円を狙うだろう」との見方を示した。リスクオンの動きが続けば、年初来高値を更新する可能性もある。

こうしたなか、個人投資家の投資スタイルに変化が出てきている。外為どっとコム総研の神田卓也調査部長によると、今週前半は個人投資家は利食いが優勢だったが、28日にはショートポジションがロスカットの影響で減少する一方、ロングポジションは増加したという。同氏は「一時のように利食い一辺倒ではなく、順回転狙いでロングで入ってきている個人も出始めている」と話していた。

来週は米国で重要指標が相次ぐ。2日に11月ISM製造業景気指数、4日に11月全米雇用報告(ADP)、11月ISM非製造業景気指数、5日に第3・四半期GDP改定値、6日に11月雇用統計 の発表が予定されている。

足元では堅調な数字が目立っており、来週発表の指標でも米景気の回復基調が確認されれば、リスクオンの流れが一段と強まりやすい。

経済指標が強ければ、米テーパリング(緩和縮小)開始による米株安懸念が出る可能性もあるが、市場では「緩和縮小と利上げは別ということが浸透したほか、だいぶ予行演習もさせられたので、それほど落ちないだろう」(国内証券)との見方が増えている。

米株が崩れなければ、リスクオンの円売りがドル/円相場を下支えする可能性が高い。

もっとも、警戒感もないわけではない。ある大手邦銀関係者は「米国のイールドがスティープ化してきている。過去を振り返ると、こういうときは株が持たなくなって落ちるケースも目立つ」と慎重な見方を示していた。
posted by FX入門 at 00:05| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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