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2013年09月29日

来週の外為市場、米財政めぐる不透明感からリスクオフ継続へ

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[東京 27日 ロイター] - 来週の外為市場では、米国の暫定予算や債務上限問題を巡る政治面の不透明感からリスクオフの地合いが継続することが予想され、対円、対ユーロでドルの下振れリスクが意識されそうだ。

2日の欧州中央銀行(ECB)理事会と3―4日の日銀金融政策決定会合では、政策の現状維持が予想されている。

予想レンジはドル/円が97.00―100.00円、ユーロ/ドルが1.3400―1.3600ドル。

「米新規失業保険申請件数を信じるのであれば、9月の米雇用統計の数字はそれほど悪い結果にはならないだろう。ただ、米国の暫定予算や債務上限問題など政治面からの不透明感があるため、リスクオフが広がりやすく、ドル/円は下振れリスクが意識されそうだ」と三井住友信託銀行のマーケット・ストラテジスト、瀬良礼子氏は言う。

米労働省が26日に発表した9月21日までの週の新規失業保険週間申請件数は30万5000件と6年ぶりの低水準に迫った。市場予想は32万5000件だった。米9月の雇用統計は10月4日に予定される。

ただ、米議会が予算案に関して合意できなければ、雇用統計の発表が延期されるとの見方も出ている。

米共和党は26日、来年末までの借入が可能となる水準まで連邦債務上限を引き上げる代わりに、オバマ大統領の医療保険改革法(オバマケア)の1年先送りを求めていく方針を明らかにした。これに加え、新たな歳出削減やその他の措置も債務上限引き上げの条件として要求する考えを示した。

米共和党の方針は、政府機関の閉鎖回避に向けた暫定予算案や債務上限の引き上げ法案で、条件を付けないように求めるオバマ大統領の要請を拒否する格好となった。

一方で、日本では、10月1日に9月の企業短期経済観測調査(短観)が発表される。大企業製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)は3四半期連続の改善が見込まれている。同短観は消費増税の最後の判断材料とされている。

短観発表後にはまず、政府が与党に経済対策のパッケージを提示。これを受けて自民党は税制調査会の会合などで協議するという段取りだ。

そして、1日午後6時からは安倍晋三首相が記者会見する予定で、その場で消費税率を来年4月に5%から8%に引き上げる方針を表明するとみられている。

こうした一連の流れは市場でほぼ織り込み済みであり、ドル/円相場に顕著で継続的なインパクトを与えそうもない。

なお、海外短期筋の一部では、10月に日銀が追加緩和を実施するとの見方もくすぶっているが、大方の予想では、追加緩和を実施するとすれば、消費増税の悪影響がはっきりする年明けとみられている。

<ユーロ>

欧州では、2日にパリでECB理事会が開かれる。

ユーロは、FRBがテーパリングを見送った翌日の9月19日に7カ月ぶり高値となる1.3569ドルまで上昇した。複数のトレーダーによれば、上値抵抗線となる1.3570ドルを上抜ければ、2月1日に付けた1.3711ドルまでの上昇余地が生じるという。

今回の理事会では、追加緩和策等は予想されていないが、ECBのコンスタンシオ副総裁は26日、ユーロ圏経済は依然極めてぜい弱で、米国に後れを取っているとの認識を示した。

「ユーロはかなり強くなってきたので、ドイツ以外の国々にとっては厳しい」と三井住友信託銀行の瀬良氏は述べたうえで、9月30日からの週については、米債務問題をめぐる不透明感から、ドルに対してはユーロに上昇圧力がかかりやすい、との見通しを示した。

ドラギECB総裁は23日、短期金利がインフレ率の過度な低下を招くほど上昇するのを防ぐため、追加の長期資金供給オペ(LTRO)を実施する用意があると述べた。

56人のエコノミストを対象としたロイター調査によると、42人がLTRO第3弾の実施を予想。時期については、16人が年内、15人が来年早い時期、数人は来年上期になるとみている。

ECBのクーレ専務理事は26日、LTRO第3弾を実施する差し迫った必要性は無いと述べている。

<ポートフォリオ・リバランス効果>

3日には、9月最終週の対外及び対内証券売買契約等の状況が財務省から発表され、9月全体の対外証券投資動向が概ね明らかになる。

為替市場では、日銀の量的・質的金融緩和で期待されたポートフォリオ・リバランス効果について、疑問を呈する声が強まっている。

7月には、機関投資家による外債投資に関連するフローが外為市場でもしばしば観察されたが、このところ、そうしたフローは出ておらず、「少なくとも、これまでのところ、QEによる持続的なポートフォリオ・リバランスの成果はでていない」(機関投資家)という。

財務省によると、8月の本邦投資家による対外証券投資は、株式が220億円、中長期債が113億円の買い越し、短期債は1118億円の売り越しとなった。

特に、中長期債は7月の3兆4818億円の買い越しから、買い越し幅が大幅に縮小し、市場の話題を呼んだ。株債券合計では、7月の3兆20878億円の買い越しから、8月には785億円の売り越しに転じている。

部門別では、投資信託が7月の1764億円の買い越しから、8月には798億円の売り越しに転じ、生命保険会社は7月の310億円の買い越しから、8月には1946億円の売り越しに転じた。銀行部門の買い越し額は7月に2兆7788億円と顕著だったが、8月には368億円と、買い越し額が大幅に縮小した。
posted by FX入門 at 14:30| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

ECBの金融政策スタンス、必要な限り緩和的に=ドラギ総裁

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[ブリュッセル 23日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は23日、欧州議会の経済金融委員会で証言し、ECBの緩和的な金融政策スタンスがユーロ圏の経済活動を支えるとし、ECBの政策は必要な限り緩和的であり続けると言明した。

ドラギ総裁は、7月の鉱工業生産指標が軟調な結果となったものの、他の信頼感や生産に関する指標は「ユーロ圏の経済活動が緩やかなペースで回復を続けるとの見方を支えている」と述べた。

「経済活動は、内需の緩やかな回復の恩恵を受けるほか、ECBの緩和的な金融政策スタンスや上向いている外需に支えられる」との見通しを示した。

ただ、ユーロ圏の失業率は依然高過ぎるとし、回復がしっかりと根付く必要があるとの見解を示した。
posted by FX入門 at 00:33| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月22日

ロイター調査:大半のエコノミスト、FRBの伝達は「不明瞭」と判断

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[ロンドン 20日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)が17─18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想に反して緩和縮小を見送ったことについて、FRBが今回のFOMCに先立つ数カ月間、政策に対する立場を明確に伝達することができなかったとの見方がエコノミストの間で大勢となっていることがロイター調査で明らかになった。

ロイターは主要銀行や調査機関などのエコノミストを対象に調査を実施。48人中33人がFRBのコミュニケーションは「不明瞭」だったと回答した。残りの15人はFRBは明確だった回答、このうち5人はFRBが9月のFOMCで資産買い入れ規模を維持すると正確に予想していた。

バーナンキFRB議長は5月に月額850億ドルの資産買い入れ規模の縮小を年内に開始する可能性に言及。ロイターがそれ以降に投資家やアナリストなど対象に実施した10回を超える調査では、9月のFOMCでFRBが緩和縮小に着手するとの予想が示されていた。

今回のFOMC以降にロイターが実施した調査では、FRB緩和縮小を開始するのは12月のFOMCとの予想が示されている。

ただ、9月のFOMCに関する市場との対話が混乱したことで、12月の縮小開始観測にも懐疑感は払しょくできない。ウェルス・ファーゴのシニアエコノミスト、サム・ブラード氏は、「FRBは市場の信頼を失ったと見られる。市場とのコミュニケーションを図ったとしても、当然疑問は残る」と述べた。

バーナンキ議長の任期切れが来年1月に迫っていることも、今回のコミュニケーションの混乱の要因の1つとして挙げられる。

バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチのグローバル・エコノミスト、イーサン・ハリス氏は、「バーナンキ議長は死に体だ。本人も目立たないようにしているようだ」とし、「FRB指導部が力強い姿勢を打ち出すには、良い時期ではなかった」と述べた。

ロイター調査では、FRBが緩和縮小開始を決定する時期の予想は、42人が12月17─18日のFOMC、11人が来年初旬と回答。

12月のFOMC後にはバーナンキ議長の記者会見が予定されているが、10月29─30日のFOMCでは記者会見の予定はないことから、10月のFOMCで緩和縮小が決定されると予想を示したのは6人にとどまっている。

縮小規模の予想は月額150億ドル。内訳は国債が100億ドル、モーゲージ担保証券(MBS)が50億ドル。

量的緩和第3弾(QE3)の最終的な規模の予想は1兆4000億ドル超と、9月FOMC前の調査の1兆3000億ドルを上回った。
posted by FX入門 at 08:44| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

サマーズ氏がFRB議長候補辞退、議会承認の公算低く断念

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[ワシントン 15日 ロイター] - オバマ米大統領は15日、ローレンス・サマーズ氏が、次期連邦準備理事会(FRB)議長候補を辞退したと発表した。

オバマ大統領は声明で「きょう、サマーズ氏と話をし、FRB議長候補を辞退するという彼の決断を受け入れた」と表明した。

サマーズ氏は、自身が指名された場合に議会の人事承認プロセスが難航し、大統領の経済運営やFRBに悪影響を及ぼす恐れがあるとの懸念から、選考候補からの辞退を決断した。

クリントン政権で財務長官を務め、オバマ政権第1期目では国家経済会議委員長を務めたサマーズ氏は、来年1月末に任期が満了するバーナンキ議長の後任の最有力候補とみられていた。しかし、90年代の金融規制緩和への支持や、ハーバード大学学長時代の女性差別的発言が批判されていた。

サマーズ氏は大統領に送った書簡のなかで「自分のFRB議長就任承認のプロセスは厳しく、FRBや政権の利益、ひいては現下の景気回復の利益に資しないだろう、という結論を不本意ながら下した」と辞退の理由を説明した。

ロッキンガム・キャピタル・アドバイザーズのマネジングパートナー兼オーナー、スコット・フリュー氏は「サマーズ氏の候補辞退は指名プロセスを切り抜けることができないという判断に基づくものだろう。オバマ大統領が今のところ政界を掌握しきれていないことも確かだ」と指摘した。

サマーズ氏が次期FRB議長に指名された場合に指名承認プロセスの第一段階となる上院銀行委員会で、民主党内からすでに4人の委員が反対票を投じる見通しとなっていた。

上院銀行委の民主党委員の側近は「政権は、サマーズ氏が承認される公算がないと認識した」と述べ「辞退は正しい選択肢だった」と指摘した。

サマーズ氏の次期FRB議長候補指名には、リベラル派の議員や進歩主義的団体も反対を表明していた。

Progressive Change Campaign Committeeの共同創設者アダム・グリーン氏は、サマーズ氏辞退の報道を受け、「サマーズ氏が過去に下した金融規制緩和決定などは、多く米国民の暮らしを苦しくした。彼がFRB議長になっていたら、とんでもないことになっていた」と述べた。

サマーズ氏と並ぶ次期FRB議長の有力候補はイエレンFRB副議長で、与党民主党の上院議員20人は、大統領にイエレン副議長の指名を促す書簡に署名している。

<高官人事で再びつまずく>

サマーズ氏の辞退は、オバマ大統領が国務長官に続き重要人事で議会からの反対圧力に屈したことを意味する。国務長官人事(現在はケリー氏)では、当時のライス国連大使(現在は国家安全保障問題担当大統領補佐官)が有力視されていたが、リビアの米領事館襲撃事件をめぐる発言をきっかけに共和党からの批判が強まり、ライス氏が辞退した。銃規制など重要政策課題で譲歩を強いられ、当局の個人情報収集などが批判されている政権にとって、人事での後退はさらなる打撃だ。

次期FRB議長は、サマーズ氏かイエレン氏のどちらか、という見方が大勢だったが、オバマ大統領は、コーン元FRB副議長も候補として考えていると明らかにしている。FRBウォッチャーは、ファーガソン元FRB副議長やガイトナー前財務長官の名前も挙げている。

一方、ガイトナー前財務長官に近い関係筋によると、前財務長官は、依然として議長就任に関心がない。ガイトナー氏は1月に財務長官を退任する際、次期FRB議長には「他の誰か」がなると指摘。関係筋によると、同氏は現在でもこの考えを変えていないという。

サマーズ氏もイエレン氏もFRB議長の資質を備えていると評価されている。ただ、金融市場は、サマーズ氏よりイエレン氏の方が、FRBの緩和政策を維持する期間が若干長くなるとみていた。

サマーズ氏のFRB議長候補辞退を受け、リスク志向が高まるとともに低金利が長引くとの観測が高まった。株価と債券先物は上昇、ドルは下落した。

サマーズ氏は、ともに働く人や部下から強く信頼され、組織の地位に関係なくどんな人からの意見にも耳を傾けるとされる。一方で、率直でけんか腰との人物評もあり、それが今回災いした可能性がある。イエレン氏が議長に昇格すれば、物腰の柔らかいバーナンキ現議長の路線が踏襲されるが、サマーズ氏が就任すれば、全く異なるスタイルをFRBにもたらすと予想されていた。

オバマ大統領にとって、サマーズ氏の魅力は主に1期目にNEC委員長を務めた時の功績に基づいている。当時、サマーズ氏は、政権の金融危機克服やリセッション脱却に向けた施策立案に手腕を発揮した。

両氏と働いた経験を持つ人々によれば、大統領はサマーズ氏をクリエイティブな思考ができ、経済危機の対応能力が高いと評価している。ただ、友人のような関係ではないという。
posted by FX入門 at 21:46| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

来週のドル/円は神経質な展開、FOMC後の各市場の反応が焦点

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[東京 13日 ロイター] - 来週の外為市場で、ドル/円は神経質な展開となりそうだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)が最重要イベントだが、注目ポイントが多岐にわたり、マーケットのコンセンサスは定まりきれていない。

FOMCの決定事項やバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見後に、米債市場や新興国を含めた各国の株式市場がどう反応するかが焦点になるとみられている。

予想レンジはドル/円が98.00―102.00円、ユーロ/ドルが1.3100―1.3400ドル。

<多岐にわたるFOMCの注目ポイント>

17―18日に開催されるFOMCはFRBの金融政策上の転換点となる可能性がある重要会合になるが、注目ポイントは多岐にわたり「コンセンサスは固まっていない」(外為どっとコム総研の川畑琢也研究員)。

8月米雇用統計が低調な内容になったことで、市場の見方が動揺した。ロイターが雇用統計発表後に実施したプライマリーディーラー(米公認政府証券ディーラー)調査では、大半が今回のFOMCで債券買い入れ縮小が決定されると予想しているが、縮小決定は見送られるとの見方も根強い。

同調査によれば、縮小予想額は前回調査から減少。予想額の中央値は150億ドルとなった。「50億―100億ドル程度ならドル売り、200億―300億ドル程度ならドル買いの方向だろう」(国内金融機関)との声もある。

ただ、買い入れを縮小する場合でも、国債とモーゲージ担保証券(MBS)の「配分」によってはマーケットの反応が異なる可能性がある。縮小開始の場合は、フォワードガイダンス(将来の政策指針)を修正することで利上げ観測の高まりをけん制する展開も想定しうるとされる。

あおぞら銀行・市場商品部の諸我晃次長は、緩和縮小決定の場合、米2年債利回りと米国株がどう反応するかに注目している。米2年金利が上昇し、株価が下落しなければドル/円はサポートされるという。

<新興国市場も見逃せない>

FRBの緩和縮小観測で、ファンダメンタルズの脆弱な新興国の通貨には強い売り圧力がかかり、各国当局は通貨安防止に向けて対応に追われている。大手信託銀行の関係者は、FOMC通過直後となる19日のアジア株式市場の反応が重要になるとみている。

FOMCでの決定内容にもよるが、9月期末を前にして、ドル/円が上昇した場合でも一本調子で上げ続ける展開は見込みにくいとみられている。「今回のFOMCでの緩和縮小開始自体は織り込み済みで、ドルが急伸するとは考えにくい。100円を回復しても、50銭刻みで売りが控えている。すんなりと上にはいかない」(邦銀)との見方が出ている。

来週はFOMCが最大のイベントになるが、週前半は短期筋主導でドル/円が上下動するとみられている。FRBの次期議長人事をめぐる報道などに注意が必要とされている。

(為替マーケットチーム)
posted by FX入門 at 16:55| 東京 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

最近の短期金利上昇、正当化できない=ECB総裁

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[リガ 12日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は12日、最近の短期金利上昇は「正当化できない」との認識を示した。

ECBは先週、政策金利を据え置くとともに、必要なら利下げや追加の流動性供給を行う用意があると表明した。

ユーロ圏経済の回復の兆候や米連邦準備理事会(FRB)の緩和縮小観測に加え、過剰流動性の低下を背景に、欧州の短期金利は上昇基調が続いている。

ECBは7月、金利を現在の低水準、もしくはそれを下回る水準に据え置くと表明。金利見通しの方針説明であるフォワードガイダンスの導入に踏み切ったものの、これまでのところ金利押し下げ効果は限定的となっている。

ドラギ総裁は講演で「短期金利はこれまでのある時点、および現在も正当化されない水準にあり、われわれは同じフォワードガイダンスを維持する」と述べた。

その上で「政策手段は決して尽きていない」とも述べ、ECBとして対処できるとの考えを示した。

ただ短期市場は、この日のドラギ総裁の発言にも反応薄だった。

ユーロ圏景気については「回復はまだ非常に初期段階にある」とし、最近の経済安定化の兆しにも慎重な姿勢を示した。

経済指標は改善しているものの、(主に実体経済を測る)ハードデータは改善していないとし、「現行の(金融政策)スタンスを維持する」と述べた。
posted by FX入門 at 02:31| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

ポンドが対円で4年ぶり高値、好調な英雇用指標受け

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[ロンドン 11日 ロイター] - 11日の欧州外為市場で、好調な英雇用指標を受けて英ポンドが上昇し、対円で4年ぶり高値をつけた。

ポンドは一時、対ドルで2月8日以来の高値となる1.5827ドル、対ユーロで7カ月半ぶり高値の83.83ペンスをつけた。

ポンドの貿易加重平均指数は、一時8カ月ぶり高値となる82.6まで上昇した。

ポンド/ドルは直近で0.3%高の1.5780ドル。

英国立統計局(ONS)によると、国際労働機関(ILO)ベースでみた5─7月の3カ月間の失業率は7.7%と予想外に低下、2012年9─11月以来の低水準となった。

また、8月の失業者数(失業保険申請ベース)は、前月比3万2600人減で、エコノミスト予想を上回る減少幅となった。

このため、イングランド銀行(英中央銀行、BOE)が来年末までに利上げに踏み切るとの観測が広がって、ポンドが買われた。
posted by FX入門 at 05:17| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月07日

米株は横ばい、雇用統計でFRBの量的緩和縮小見通し変わらず

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[ニューヨーク 6日 ロイター] - 6日の米国株式市場は振れの大きな展開となった後、ほぼ横ばいで引けた。米雇用統計はさえない内容だったものの、米連邦準備理事会(FRB)が今月資産買い入れ規模の縮小を開始するとの見方は後退していない。
posted by FX入門 at 15:57| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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