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2015年01月17日

米国株が6日ぶり反発、週間では下落

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[ニューヨーク 16日 ロイター] - 16日の米国株式市場は、前日までの5日続落から反発して取引を終えた。エネルギー株が大幅に持ち直したほか、朝方発表された米指標が、底堅い経済成長が続いていることを示し、市場心理が好転した。ただ週間では下落した。

ダウ工業株30種.DJIは190.86ドル(1.10%)高の1万7511.57ドル。

S&P総合500種.SPXは26.75ポイント(1.34%)高の2019.42。

ナスダック総合指数.IXICは63.56ポイント(1.39%)高の4634.38。

1月の米消費者信頼感指数が11年ぶりの高水準となったほか、昨年12月の米鉱工業生産の製造業の指数は0.3%上昇した。

S&Pエネルギー株指数.SPNYは3.2%上昇し、部門別で最も大幅に伸びた。国際エネルギー機関(IEA)が今後、原油価格の下落傾向に歯止めがかかるとの見方を示したことで米原油先物が5.3%、北海ブレント原油先物も3.9%上昇した。

個別銘柄では、世界最大の油田サービス会社、米シュルンベルジェ(SLB.N: 株価, 企業情報, レポート)が6.1%上昇した。原油安によって世界の他の地域よりも「著しく大規模な」影響を被る公算が大きいのは北米だとの見通しを示したことが材料視された。シュルンベルジェは約3分の2の収益を北米以外で稼ぎ出している。

BATSグローバル・マーケッツによると、米取引所の合算出来高は約77億株で過去5営業日の平均である74億株を上回った。

騰落銘柄数は、ニューヨーク証券取引所が上げ2521で下げ575(比率は4.38対1)だった。ナスダックは上げ2075で下げ669(3.10対1)だった。

(カッコ内は前営業日比)

ダウ工業株30種(ドル).DJI

終値         17511.57(+190.86)

前営業日終値    17320.71(‐106.38)

ナスダック総合.IXIC

終値         4634.38(+63.56)

前営業日終値    4570.82(‐68.50)

S&P総合500種.SPX

終値         2019.42(+26.75)

前営業日終値    1992.67(‐18.60)
posted by FX入門 at 19:50| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

米国株3日続伸、エネルギー株がけん引

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[ニューヨーク 19日 ロイター] - 19日の米国株式市場は3日続伸して取引を終えた。エネルギー株の買い戻しが続き、S&P総合500種.SPXは週間ベースで約2カ月ぶりの大きな伸びとなった。

ダウ工業株30種.DJIは26.65ドル(0.15%)高の1万7804.80ドル。

ナスダック総合指数.IXICは16.98ポイント(0.36%)高の4765.38。

S&P総合500種.SPXは9.42ポイント(0.46%)高の2070.65。

今週、ダウは3・0%、S&Pは3.4%、ナスダックは2.4%値上がりした。

米連邦公開市場委員会(FOMC)が17日の声明で、利上げまで「辛抱強い」アプローチで臨むとしたことが株価上昇の主な要因となった。

ロサンゼルスのウェドブッシュ証券で株式部門のマネージングディレクターを務めるマイケル・ジェームス氏は「(利上げが迫っているという)恐怖は再び脇に追いやられた」とみている。

この日は、北海ブレント原油LCOc1が1バレル=61.38ドル、米国産標準油種WTIも56.52ドルまで値上がりし、これに伴ってS&Pエネルギー株指数.SPNYは3.1%の上昇となった。週間では9.7%のプラスと、2011年12月以来の上昇率だった。

企業向けソフトウエア大手のレッドハット(RHT.N: 株価, 企業情報, レポート)は10.6%の値上がり。年間の利益見通しを引き上げたことなどが好感された。一方、欧州での成長が減速しているとしたスポーツ用品大手のナイキNIKE.Nは2.3%下げた。

この日は、オプションや先物の期日が重なったこともあって取引量が多く、BATSグローバル・マーケッツのデータによると、米取引所の合計出来高は約109億株で月初来平均の76億株を上回った。

騰落銘柄数は、ニューヨーク証券取引所が上げ2004で下げ1102(比率は1.82対1)、ナスダックが上げ1420で下げ1329(1.07対1)。


(カッコ内は前営業日比)


ダウ工業株30種(ドル).DJI

終値         17804.80(+26.65)

前営業日終値    17778.15(+421.28)


ナスダック総合.IXIC

終値         4765.38(+16.98)

前営業日終値    4748.40(+104.09)


S&P総合500種.SPX

終値         2070.65(+9.42)

前営業日終値    2061.23(+48.34)
posted by FX入門 at 21:20| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

こういう景気情勢、予算編成は急ぐ必要=谷垣自民幹事長

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[東京 14日 ロイター] - 自民党の谷垣禎一幹事長は14日、NHKのインタビューに答え、「こういう景気情勢なので、(来年度)予算編成は急がなければならない」と語った。

特別国会召集時期や組閣・党役員人事などは「選挙結果を踏まえて総理から指示があると思う」と述べるにとどめたが、景気情勢をにらみ人事構想、特別国会召集なども急ぐ考えを示した。

また、政権の政策課題に関しては「アベノミクスにいろいろ不安を感じている人もいる。貧富の差が開くとの批判があるが、格差が開かないように具体的手立てを講じるのが政策担当者の腕のみせどころ」と述べ、「これからも必ず、自民党は経験に基づきやっていく」と語った。
posted by FX入門 at 22:36| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

ドルが対円で07年半ば以来の高値、雇用統計受け=NY外為市場

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[ニューヨーク 5日 ロイター] - 5日のニューヨーク外為市場では、ドルが対円で2007年半ば以来の高値をつけるなど、ドルが主要通貨に対して急伸した。11月の米雇用統計の内容が予想より良かったことで、連邦準備理事会(FRB)がこれまでの予想より早い時期に利上げに踏み切るとの観測が台頭したことが背景。

11月の雇用統計では、非農業部門の雇用者数が32万1000人増と、2012年1月以来の大幅な伸びとなった。失業率は5.8%と、6年ぶり低水準にとどまった。

これを受け、FRBが最初の利上げに踏み切る時期の予想が従来の2015年9月から、同年半ばに早まった。

シティFXのG10外為戦略部門責任者のスティーブン・イングランダー氏は、「ダドリー・ニューヨーク(NY)連銀総裁とフィッシャーFRB副議長の今週の発言からも、FRBが金融政策の正常化をこれまでよりもより真剣に考え始めていることが見て取れた」とし、今回の雇用統計を受け、FRB幹部が考える利上げ開始時期が2015年下半期から上半期に前倒しされた可能性があるとの見方を示した。

FRBが利上げに動けば、低金利政策を維持している日銀と欧州中央銀行(ECB)と、金融政策の方向が逆になる。そうなった場合、金利差によりドル建て資産の優位性が増すことになる。

前出のイングランダー氏は、ドル/円は年内に125円を突破するとの見方を示した。また、ユーロには一段の下落余地があるとし、年内に1.20ドル、2015年は1.12─1.15ドルに達するとの予想を示した。

ドル/円JPY=は一時、2007年半ば以来の高値となる121.68円まで上昇。終盤の取引では1.37%高の121.42円で推移している。

ユーロ/ドルEUR=は2012年8月半ば以来の安値となる1.2271ドルまで下落。終盤では0.70%安の1.2290ドルとなっている。

ドル指数.DXYは89.467と、2009年3月初旬以来の高水準を付けた。

このほか、原油価格の下落を受け、ドルは対ノルウェークローネNOK=で1.75%高の7.1793クローネまで上昇、2009年3月以来の高値を更新した。

ドル/円    終値   121.41/44

始値   120.48/51

前営業日終値   119.78/80

ユーロ/ドル  終値   1.2285/86

始値   1.2363/66

前営業日終値   1.2379/81
posted by FX入門 at 01:09| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

〔金利マーケットアイ〕日銀国債買入で短いゾーン減額、平均残存期間延ばす方向との見方


[東京 28日 ロイター] -

〔金利マーケットアイ〕


<17:30> 日銀国債買入で短いゾーン減額、平均残存期間延ばす方向との見方


日銀は28日、12月1日から適用する「当面の長期国債買い入れの運営」を公表した。12月最初のオファー金額は、「残存期間1年超3年以下」と「同3年超5年以下」をそれぞれ4500億円とし、従来の5500億円から1000億円減額した。また、「同1年以下」は1100億円、「同5年超10年以下」は4000億円、「同10年超25年以下」は2400億円、「同25年超」は1600億円に据え置いた。


市場では「現状は買い入れ過ぎなため、全体の買い入れ金額を減らしつつ、平均残存期間を延ばすという両方を実現するためには、短いゾーンの買い入れ額を減らすということになったと思われる」(SMBC日興証券・シニアクオンツアナリストの山田聡氏)との見方をしている。



<15:18> 翌日物0.065─0.068%中心、レポGCレート横ばい圏


無担保コール翌日物は0.065─0.068%を中心に取引された。日銀当座預金残高は170.4兆円程度と過去最高規模に膨らむ方向になったが、週末要因で全般に強含みの展開。大手行が0.065%で調達意欲を示したため、地銀・信託・証券などが0.067─0.068%に水準を切り上げて調達した。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レート(平均)は横ばい圏。日銀が実施した国庫短期証券の買い入れオペは、極端に引き締まっていた需要がやや緩んだ結果となった。今回のオファー額は1兆円と前回(2.5兆円)から減額された。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。


<15:08> 国債先物は小幅続伸、長期金利0.415%に低下


長期国債先物は小幅続伸。12月限は147円の節目水準を前に高値警戒感から利益確定売りが先行したが、良好な需給環境に支えられ、下値は限られた。後場も底堅く推移した。現物債は銀行勢などの益出しから長期・超長期ゾーン利回りに上昇圧力がかかる場面があったが、次第に押し目買いが優勢になった。一方、新発2年利付国債(第346回債)利回りが前日比0.010%低いマイナス0.005%を付けた。新発2年債のマイナス金利は初めて。一部海外勢による買い観測が出ていた。きょう実施された新発2年利付国債入札結果で、最高落札利回りは0.009%と2000年8月27日入札の0.015%を下回り、2年債入札として過去最低水準となった。日銀がきょう発表する長期国債買い入れ枠の見直しを見極めたいとする市場参加者が多かった。

長期国債先物中心限月12月限の大引けは、前営業日比3銭高の146円91銭。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp低下の0.415%と2013年4月5日以来の低水準を付けた。


<13:05> 2年債入札結果は無難、最高落札利回り過去最低


財務省が午後零時45分に発表した新発2年利付国債入札結果で、最高落札利回りは0.009%と2000年8月27日入札の0.015%を下回り、2年債入札として過去最低水準となった。


市場では、入札結果について「事前予想通りで無難な結果。短国利回りはマイナス水準で推移しているが、2年債にも利回り低下圧力がかかっている」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券・債券ストラテジストの稲留克俊氏)との声が出ている。




<11:34> 日銀の短国買入結果、需給やや緩む


日銀が実施した国庫短期証券の買い入れオペは、極端に引き締まっていた需要がやや緩んだ結果となった。今回のオファー額は1兆円と前回(2.5兆円)から減額された。


買入結果によると、応札額2兆4131億円、落札額は1兆円。全取利回り格差はプラス0.012%、平均落札利回り格差もプラス0.012%。市場では「市場実勢から判断して、マイナス水準での落札がみられたようだが、利回り格差がプラスとなったことで、今後は日銀の買い入れペースが鈍化するとの思惑があり、過度な利回り低下に歯止めがかかりそうだ」(国内金融機関)との見方が出ている。


<11:25> 国債先物は前日比変わらず、長期金利0.425%に小幅上昇



国債先物中心限月12月限は前日比変わらずの146円88銭で午前の取引を終えた。147円の節目水準を前に高値警戒感から利益確定売りが先行したが、良好な需給環境に支えられ、下値は限られた。日銀がきょう発表する長期国債買い入れ枠の見直しを見極めたいとして、全般に取引手控えムードが強い。

現物市場は長期・超長期ゾーンが利回り上昇。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp高い0.425%に小幅上昇。一方、新発2年利付国債(第346回債)利回りが前日比0.010%低いマイナス0.005%を付けた。新発2年債のマイナス金利は初めて。出来高は数十億円程度。一部海外勢による買い観測が出ている。



<11:15> 日銀が短国買入を1兆円に減額、翌日物は週末で強含み


日銀は午前、国庫短期証券買い入れを通告した。買入予定額は1兆円と前回(2.5兆円)から減額された。「買入予定額は市場予想の範囲」(国内金融機関)だったが、減額によって需給がやや緩むとの思惑から、新発3カ月物は前日比0.005%高いマイナス0.045%と、前日に比べてマイナス幅を縮小させて出合いを付けた。

無担保コール翌日物は0.065─0.068%を中心に取引された。日銀当座預金残高は170.4兆円程度と過去最高を更新する可能性があるが、週末要因で全般に強含みの展開。大手行が0.065%で調達意欲を示したため、地銀・信託・証券などが0.067─0.068%に水準を切り上げて調達した。



<09:25> 新発2年債が初のマイナス金利、海外勢の買い観測


新発2年利付国債(第346回債)利回りは前日比0.010%低いマイナス0.005%を付けた。新発2年債のマイナス金利は初めて。出来高は数十億円程度。一部海外勢による買い観測が出ている。


日銀が「量的・質的金融緩和(異次元緩和)」で、大規模な国債買い入れを行っている結果、需給がひっ迫。すでに、期間が1年以下の国庫短期証券利回りはマイナス水準で推移。マイナス金利が2年債にも波及した。「海外勢が短国だけではなく、年限を延ばして2年債に買いを入れているようだ」(邦銀)という。




<09:05> 国債先物は小反落で寄り付く、原油安で緩和長期化の思惑


国債先物中心限月12月限は前日比2銭安の146円86銭と小反落して寄り付いた。前日の取引では一時146円90銭まで買われ、史上最高値を更新したが、147円の節目水準を前に高値警戒感から利益確定売りが先行した。もっとも、良好な需給環境が意識され、安寄り後は一時小幅高まで持ち直した。


朝方に発表された10月全国消費者物価指数(生鮮食品を除く、コアCPI)の上昇幅は前年同月比プラス2.9%とロイター予測と一致した。市場では「原油安の影響を踏まえると、CPIは今後、消費増税分を除くとゼロ%近傍まで下落する可能性もある。追加緩和がないにしても、緩和長期化が意識されやすい。債券にポジティブに働くのではないか」(国内金融機関)という。




<08:33> 翌日物0.065─0.068%が中心、大手行は0.065%で調達意欲


無担保コール翌日物は0.065─0.068%を中心に取引されている。主な取り手は地銀、信託、証券など。朝方は0.065%付近から取引が始まったが、大手行が0.065%で調達意欲を示したため、地銀・信託などは0.067─0.068%に水準を切り上げて調達。週末要因で強含みの展開となっている。


日銀によると、朝方の金融調節を見送った場合、当座預金残高は170兆4000億円程度、準備預金残高は131兆9000億円程度となる見込み。



<07:20> 翌日物0.065─0.07%近辺か、当預残は過去最高170.4兆円見込み

無担保コール翌日物は0.065─0.070%近辺を中心にした取引になりそうだ。28日の資金需給は、国債発行要因がある一方で、CP買い入れオペのスタートに加え、財政の払いがあるため、余剰地合いが見込まれている。ただ、「月末、週末となることから、朝方は一定の資金需要が想定でき、中心レートは前営業日比較でやや上昇するのではないか。大手行が0.065%で資金調達意欲を示した場合、地銀や信託で0.06%台後半が取りの中心レートになりそうだ」(国内金融機関)との見方が出ていた。


27日の加重平均金利(速報ベース)は、前営業日比変わらずの0.066%となった。


日銀が朝方の金融調節を見送った場合、当座預金残高は27日に比べて6000億円増の170兆4000億円程度と過去最高規模に膨らむ見込み。残り所要積立額は2200億円。
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2014年11月24日

米国株はダウ・S&P最高値更新、中国利下げとECB緩和期待で

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[ニューヨーク 21日 ロイター] - 21日の米国株式市場は上昇し、ダウとS&Pが終値で再び最高値を更新した。中国人民銀行(中央銀行)による2年ぶりの利下げを好感したほか、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が追加緩和期待を高める発言を行ったことが追い風となった。

ドラギ総裁は必要なあらゆる手段を使って「過度に低い」インフレを早急に押し上げなければならないと発言。ECBは同日、カバードボンドに続き、資産担保証券(ABS)の買い入れに着手したと明らかにした。

相場はこれを受けてほぼ全面高の展開となり、S&Pの主要10業種すべてがプラス圏で取引を終えた。

ダウ工業株30種.DJIは91.06ドル(0.51%)高の1万7810.06ドル。

ナスダック総合指数.IXICは11.10ポイント(0.24%)高の4712.97。

S&P総合500種.SPXは10.75ポイント(0.52%)高の2063.50。

週間では、ダウが1%、S&Pが1.2%、ナスダックが0.5%いずれも上昇。3指数そろって5週連続の値上がりとなった。

一方、大型のテクノロジー株はさえず、ナスダックの上値を抑えた。マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)は1.5%、動画配信サービス大手ネットフリックス(NFLX.O: 株価, 企業情報, レポート)は2.1%それぞれ下落した。

ゲーム小売りチェーン大手のゲームストップ(GME.N: 株価, 企業情報, レポート)は13%急落。前日発表した第3・四半期(8─10月)決算で、売上高と利益がいずれもアナリスト予想を大幅に下回ったことが嫌気された。

BATSグローバル・マーケッツのデータによると、米取引所の合計出来高は約65 億株で、月初来平均の63億5000万株を上回った。

騰落銘柄数はニューヨーク証券取引所が上げ2029で下げ1039(比率は1.95対1)、ナスダックは上げ1461で下げ1286(1.14対1)だった。
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2014年11月17日

G20首脳会議が閉幕、GDP2.1%引き上げへ


[ブリスベーン 16日 ロイター] - 20カ国・地域(G20)首脳会議は16日、首脳宣言を採択し閉幕した。

議長国オーストラリアのアボット首相は、今後5年間で域内総生産(GDP)を2.1%ポイント引き上げる行動計画で合意したと表明。国際通貨基金(IMF)と経済協力開発機構(OECD)が進捗状況を検証することを明らかにした。

同首相はインフラ整備を世界的に促す対策を開始するとも表明。G20のエネルギー相会合を来年初めて開くことも明らかにした。

議長国のオーストラリアは、今回の首脳会議で経済問題を集中的に討議する意向だったが、実際の会議ではウクライナ情勢や気候変動問題の議論に時間を割いた。
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2014年11月10日

米利上げ、プライマリーディーラーは来年6月までの開始予想維持


[ニューヨーク 7日 ロイター] - ロイターが10月の米雇用統計後に実施した米プライマリーディーラー(米政府証券公認ディーラー)調査によると、連邦準備理事会(FRB)が2015年6月までに利上げするとの予想に変化がないことが分かった。

調査によると、19社中14社が来年6月までの利上げ開始を見込むと回答した。前回10月初旬の調査では、19社中15社が来年6月までの開始を予想していた。

10月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が21万4000人増加。失業率は2008年7月以来、約6年ぶりの水準となる5.8%まで低下し、総じて底堅い内容となった。

またFRBの利上げペースについて、14社中11社が、市場が織り込んでいるよりも積極的な利上げペースとなると回答した。

7日のフェデラルファンド(FF)金利先物市場では、2015年6月の利上げ開始の予想確率が34%、2015年9月が63%となっている。

前月の金融市場の急落後、一部の米インフレ指標が低下したことから、市場では利上げ開始時期が2015年終盤から2016年にかけて後ずれするとの見方が強まった。

だが市場はその後、急速に回復。FRBも前週の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、米経済の先行きに自信を示すとともに、労働市場における資源の著しい未活用も緩やかに解消しているとの認識を示している。

UBS証券のエコノミスト、サミュエル・コフィン氏は「失業率の一段の低下は、FRBへの圧力をやや強める」とし、FRBが指摘した通り、「緩みの縮小」が現実のものとなっていると述べた。

来年末時点のフェデラルファンド(FF)金利見通しは、米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーの予想中央値が1.38%に対し、18社の予想中間値が1%だった。

2016年末時点はFOMCが2.88%に対し、14社の予想中央値で2.5%。

2017年末時点は10社の予想中央値で3.5%、FOMCが3.75%となっている。
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2014年11月03日

追加緩和とGPIF改革符合の声、総力戦の構え

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[東京 31日 ロイター] - 日銀が31日に決めた追加緩和に対し、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による国債運用減額や、政府の補正予算とセットで対応が考えられていたのではないか、との声が市場で浮上している。

アベノミクス推進へ政府・日銀一体となった総力戦との見立てだ。ただ、日銀が財政を支援する姿が一段と鮮明だとして批判する見方もある。

<周到な計画との見方も>

日銀の追加緩和は、市場関係者の間ではサプライズと捉えられた。だが、海外投資家の一部では「GPIFの運用改革とセットで追加緩和が行われると事前にうわさされていた」(複数の外資系証券)との指摘が出ている。

BNPパリバ証券・チーフエコノミストの河野龍太郎氏は、GPIFが株式や外貨建て資産などリスク資産のウエートを引上げるのに合わせ、ウエートを引下げる国債を日銀が吸収すべく、マネタリーベース・ターゲットを引上げる話は、過去1年、海外投資家からさんざん聞かされていた、という。

同氏によれば「今回、日銀が決定した長期国債の増額は、GPIFの国債ウエイトの引き下げから算出される30兆円と合致する。偶然ではないのだろう」とみている。

黒田総裁は今回の追加緩和を「GPIFの投資政策と金融政策は直接関係ない」と記者会見で述べているが、「事前に計画されていたものだったようだ。日銀とGPIFの合わせ技により、増税より先に手を打ち、まさに総力戦だ」(JPモルガン証券・チーフエコノミストの菅野雅明氏)との見方も出ている。

<デフレ脱却に危機感>

総力戦の背景にある危機感は、どこにあるのか−−。安倍晋三政権にとって、2回の消費増税を実施してもアベノミクスの最大の課題であるデフレ脱却を達成する必要がある。その意味で、足元の物価が原油価格の下落という要因が作用しているにせよ、上昇の勢いがストップしていることには、政府・日銀ともに危機感を感じていたのは明らかだ。

原油価格がこのままで推移すれば、来年春までは消費者物価(除く生鮮、コアCPI)が1%を割れて推移する可能性が高いとの見方が広がっていた。そうなれば、日銀の物価目標の達成も遅れ、人々の期待インフレ率にも水を差しかねない。

今回の追加緩和は「とにかくデフレ脱却を達成するために、足元で2%への物価目標が遠のいたというデフレマインドの再来を阻止することが最大の目的だったはず」(RBS証券・チーフエコノミスト・西岡純子氏)との声が多い。

追加緩和発表後に円安が進行、株価も上昇したことで、輸入物価上昇による物価押し上げや、資産効果やマインド効果による消費への刺激も期待できるというわけだ。

もちろん、景気への浮揚効果が10%増税実施へ側面支援になることも見逃せない。エコノミストの間では、7─9月期の成長率は、当初見込みの年率4%台から1─2%台に下方修正する動きが相次いでいる。

すでに終わってしまった7─9月期は期待はずれの成長となってしまったが、少なくとも9月の経済指標には生産や小売販売など明るさをうかがわせる指標も出てきた。さらに雇用・労働環境のタイトな状況も続いていることが確認されている。景気失速を回避するためにも、このタイミングでの早めの対応がデフレへの逆戻りを回避するには有効との判断だったとみられる。

<明らかなるマネタイゼーション>

しかし、政府・日銀一体となった政策に対し、懸念の声も浮上している。1つは円安の進行に関して、すでにドル高の弊害に関する指摘が米政府や米連邦公開市場委員会(FOMC)で議論されていることもあり、「あまり行き過ぎると、となりの芝生を汚すことにならないか」(第一生命経済研究所・首席エコノミスト・熊野英生氏)といった声もある。

さらに「中央銀行が政府支出や政府機関のリスク資産購入資金をファイナンスするマネタイゼーション政策である」(河野氏)といった指摘も浮上している。同氏は先進国で実際にこうした中央銀行による財政ファイナンスが行われることに驚きを禁じ得ないとし、低成長下でインフレだけが進行しかねないとの懸念を強めている。

政府にとって景気がもたつき、財政出動もなかなか効き目がない中で「安易な発想としては日銀任せという考えが出てこないとも限らない。インフレになれば財政再建にもプラスだからだ。数パーセントの物価上昇であっても、幅広い人がインフレを受忍しなければならないインフレ税になる」と指摘するのは、東京大学大学院の福田慎一教授だ。

同教授は、黒田総裁が異次元緩和の下で、財政再建に対して早い時期から取り組みを促す発言をしてきたと評価する。

消費増税への判断を控えたこの時期に、今回の追加緩和とともに、財政への警鐘を改めて鳴らすべき時かもしれないとの見方が、学識経験者の中から出ている。
posted by FX入門 at 02:13| 東京 🌁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月27日

米国株は週間で約2年ぶり大幅高、企業決算やエボラ懸念後退で

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[ニューヨーク 24日 ロイター] - 24日の米国株式市場は続伸。週間では約2年ぶりの大幅な値上がりを記録した。マイクロソフトやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)の決算に加え、米国でのエボラ出血熱の感染拡大をめぐる懸念が和らいだことが材料となった。

ダウ工業株30種.DJIは127.51ドル(0.76%)高の1万6805.41ドル。

ナスダック総合指数.IXICは30.93ポイント(0.69%)高の4483.72。

S&P総合500種.SPXは13.76ポイント(0.71%)高の1964.58。

S&Pは前週15日についた安値から5.5%上昇し、週間では約2年ぶりの大幅な値上がりとなった。

前日は、西アフリカから帰国したニューヨーク市の医師が、エボラ出血熱検査で陽性だったことが明るみとなり、感染拡大の懸念が高まったが、この日は、同医師の状態が安定していることが判明。また世界保健機関(WHO)は、エボラ出血熱ワクチンを2015年半ばまでに約20万人分用意できる可能性があるとの見通しを示した。

ティンバー・ヒル/インタラクティブ・ブローカーズの株式リスクマネジャー、スティーブ・ソズニック氏は「直近のエボラ熱に関するニュースにも市場は冷静に反応しているようで心強い」とした上で、相場は足元、値固め局面にあるもようだと述べた。

マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)は2.5%高。前日発表した第1・四半期(7─9月)決算は、市場予想を上回る25%の増収となった。タブレット端末「サーフェス」や携帯電話、企業向けクラウドコンピューティング関連商品の販売が好調だった。

P&G(PG.N: 株価, 企業情報, レポート)は2.3%高。第1・四半期(9月30日終了)決算は減収減益となるなか、同社は電池部門「デュラセル」を分離すると発表した。成長分野に資源を集中する狙いがある。

一方、オンライン小売り大手のアマゾン・ドット・コム(AMZN.O: 株価, 企業情報, レポート)は8.3%急落。前日発表した第3・四半期決算は、市場予想を超える赤字となったほか、年末商戦を含む第4・四半期の売上高見通しも市場予想を下回った。

騰落銘柄数はニューヨーク証券取引所が上げ1905で下げ1150(比率は1.66対1)、ナスダックは上げ1501で下げ1151(1.30対1)だった。

BATSグローバル・マーケッツのデータによると、すべての米取引所の合算出来高は約53億株で、10月平均の81億株を下回った。
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2014年10月20日

QQEにオープンエンドの要素、必要な時点まで「辛抱強く継続」=宮尾日銀審議委員


[東京 19日 ロイター] - 日銀の宮尾龍蔵審議委員は18日、日本金融学会で講演し、量的・質的緩和(QQE)には「オープンエンド(無期限)」の面があると指摘し、2%の物価目標を達成するまで「辛抱強く継続する」と強調した。


<個人消費の回復ペース「一定の留意必要」>


宮尾委員は足元の日本経済について、「個人消費は、耐久財消費の反動減などの影響がやや長引いており、先行きの回復ペースについて一定の留意が必要」と指摘した。

一方、先行きは「基調的には緩やかな回復を続け、駆け込み需要の反動などの影響も次第に和らいでいく」とし、「雇用や賃金、企業収益の改善などを伴いながら、バランスのとれた形で、2%目標へ向けた道筋を歩んでいく」と、景気・物価が日銀の想定通りとの立場を堅持した。


<需給ギャップ概ね解消、予想インフレ率上昇基調>



日銀が物価の中長期的な動向を左右する2要素として重視する需給ギャップと予想インフレ率について、「需給ギャップは概ね解消された状態にある」、「(市場関係者の)コンセンサス・フォーキャストによる中長期の予想インフレ率は、昨年から上昇基調に転じている」と指摘した。   

QQEについて、「オープンエンドの要素を持たせている。つまり期間や量を予め限定せずに『2%目標を安定的に持続するために必要な時点まで継続する』ことにコミットし、約束している」と指摘。「マーケットに対して強力に働きかけ、一段と緩和的な金融環境を作り出している」と強調した。   今後も「2%目標を安定的に持続するために必要な時点まで、強力な金融緩和政策を辛抱強く継続していく」とし、「上下双方向のリスクを点検し、必要となれば、適切な調整を行っていく」とした。


<低下している潜在成長率、上方修正の可能性>

  目を引くのは日本経済の供給力に関する論点。日銀は昨年4月のQQE開始以降、成長率見通しのみ順次引き下げており、学識経験者の間で、景気回復を伴わないアンバランスな物価上昇を懸念する指摘がある。

宮尾委員は、労働参加率から推計して潜在成長率が「この1─2年低下している」と認めつつ、女性など労働参加率拡大の動きが構造的であれば、「過去1─2年の潜在成長率は、数年後に振り返ると、より上方に修正される可能性がある」との見解を示した。


<需要も伸びており物価上昇圧力高まる可能性>


潜在成長率が上方修正されると「需給ギャップは下方修正される筋合いにあるが」、供給面の改善が大きく増加する場合には「需要も持続的に伸びている」「需給ギャップはむしろ改善する─そして物価上昇圧力も高まる─可能性が考えられる」と指摘した。   

このため「消費者物価インフレ率への上昇圧力は高まってきている」と指摘、理由として、1)需給ギャップの持続的な改善ならびにその将来見通しの強まり、2)企業の価格転嫁力の高まり、3)中長期的な予想物価上昇率の上昇、といったメカニズムを通じて、全体の物価上昇圧力を高める方向に作用してきている──を挙げた。
posted by FX入門 at 00:41| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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